つるあきさんの「tsuruaki:ITニュース」は、いつも興味深く読ませて頂いているが、その「米が脳へのICチップの埋め込みを認可」という記事を読んで思ったのは、これは実際に、今の技術で可能なんだろうかと? もし出来たとしたら究極のインターフェースですよね、本当に凄い。
Kevin Warwick 教授のサイバネティックの実験が頭をよぎります。あちらは腕の神経に接続して、50万ドルもしたそうですが・・・。
人工知能に関するニュースについて「AI」で書いたが、コンピュータの進化? の過程としてPCが(あるいはインターフェースが)体内埋め込み型へと向かうのは、多分、必然的な流れなんだろうと思う。ただし、できることと、やって良いこととには別だし、倫理的な問題はつきまとうんでしょうね・・・。
でも、そうなるのは、そんなに遠い未来ではないような気がします。
投稿者 spock : April 14, 2004 09:45 PM | トラックバックトラックバックありがとうございました。わたしも、これがこれからの流れだと思います。そしてやっていいこと悪いことを見極めていかなければならないのだと思います。でも人間って何だ、進化って何だという根本的な問題でコンセンサスを得るのは困難かも。人間の倫理観の合意の前に技術が進化していく恐れがあります。今からしっかり考えていく必要があるんじゃないかなと思っています。
Posted by: 湯川鶴章 : April 15, 2004 03:34 PMコメントを頂けるとは思ってもいませんでしたので感激です、ありがとうございます。
分かりやすくて、為になる「ITニュース」のFanです。これからも楽しみにしています。
それと、お詫びしなくてはいけないのは、トラックバックの際、お名前を打ち間違えてしまいました、スミマセンでした。
> 人間の倫理観の合意の前に技術が進化していく恐れがあります。
> 今からしっかり考えていく必要があるんじゃないかなと思っています。
本当にそのとおりだと思います。人の生活を良くするために技術が開発されるというよりも、テクノロジーの進歩の結果が、人の考え方や生活スタイルをある日突然、変えてしまうような時代になりつつあります。
最先端のテクノロジーの研究は、間違いなく必要なのですが、何のためのテクノロジーなのかを自問する姿勢が求められているんだと思います。
Posted by: ohtsu : April 15, 2004 09:35 PM