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May 15, 2005

流山市の市章は・・・

コレなんですが、この市章は、昭和32年3月19日に町章として制定されたもので、以来、今日まであちこちに使われているので、ご存じの方が大半だと思います。

昭和31年12月5日発行「流山町報」によると、デザインを決めるに当たっては、一般から124点の町章の応募があったが、最終的には、東京芸大の高田先生に作成を依頼し決定したとのこと。

その形のいわれは、『江戸川の流れに沿う性格として、江戸川の象徴として、水の流の図案を篆書字典により略化し、江戸川の主流を現した。中心の山は流の水の装飾化されたものと組み合わせ、流山市の姿を表した。艸(くさ)という草の意想は流山市が古くより、味醂、酒醸その他農産加工物の科学的発展的市の内容を示し、河を中心に堅実に市の人々の協力を表す表現として、円形にて囲み、市の人々の和を強く描いた市章である。』だそうです。

昭和32(西暦1957年)制定ですから、平成19年(西暦2007年)には、満50周年になるというわけで、実は、この節目に際して、『流山徒然日記』では「流山市の新しい市章(ロゴマーク)を考えませんか」というポストで、市章(ロゴ)を見直そうという提案をされています。

市章を変えるということは、日本(国家)で言えば、国旗(日の丸)を変えるようなものですから大変なことなんですが、でも最近の市町村合併で、新たに市章を変えるためにデザインを公募したりしているのも見掛けますし、出来ないことじゃありません。

私も50年という節目に際しては、良いアイデアだと思いますし、これからの流山を考える上でも、いいきっかけになるのではないでしょうか。


投稿者 spock : May 15, 2005 04:50 PM | トラックバック
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