ハロウィン、最近は日本でも少し見掛けるようになった、オレンジ色が印象的なお祭り。で、やっとそのオレンジ色のカボチャを手に入れましたが、小さいので、くり抜いてランタンという訳にはいきませんでした。
そして、お約束のお菓子をバスケットにたくさん用意して、我が家に来る子供達に振る舞うことにしました。子ども達は、クリスマスでもないのにお菓子をもらえるのが不思議らしい・・・ま、その内に、メジャーなイベントになるでしょう、きっと。
投稿者 spock : October 30, 2006 10:36 PM | トラックバック私、実家が山形の大石田と言うところなのですが、昔からハロウィンのようなものがありました。
豆上げという行事で
名月の日にお月様にゆでた枝豆を
各家庭で庭先にお供えするのですが。
夜の7:00前後になると
地区中の子供たちが群れをなして
「まめ、あげだがわ〜」という掛け声とともに
家々を巡り歩きお供えの枝豆をもらい歩くのです。
お供えを忘れていた家ではお菓子やお小遣いをくれることもあります。
ハロウィンをはじめて知ったときは、外国の
豆上げだなと思いました。
もしかするとこの行事は実家の町の中でも
一部の地区だけの行事だったのかなと
感じることがあります。
そして、その辺りも子供がずいぶんと減ったらしいので、今もやっているのかな〜とちょっと気になっています
わたしにもお菓子ちょうーだい?
Posted by: にゃんこ : October 31, 2006 12:32 AMぷげ さん、はじめまして。
「豆上げ」というんですか? 日本にもそういう風習があるんですね、面白いですね〜 そういうのやってみたかったですね、子供の頃。今でもやってるんでしょうか? やってると良いですね。
にゃんこさん、お菓子は子供だけですよ(笑)
Posted by: Spock : October 31, 2006 09:44 PM