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February 19, 2007

野菜の産地廃棄に代わるアイデアの公募

農水省でパブリックコメントを実施しているようです。「アイデアの応募に当たっての留意点」や「これまでに提出されたアイデア」の提示もあります。公募の締め切りは、2月23日(金)まで。

もったいないという批判は誰しも持つだろうし、手塩にかけて野菜を作っている方も当然の思いだろう、しかも廃棄・補填に税金が使われるならなおさらである。

何かいいアイデアはないものだろうか? 三方一両損の越前裁きもありだが、何か良い方法が無いものだろうか?

野菜は保存が効かない・・・だから加工食品にすれば良いのではないか、キムチとか沢庵とか・・・しかし、これも既出で、加工食品会社を圧迫する結果になるそうである。

とれすぎた畑の現地に赴いて、キムチや沢庵の漬け込みの作業を自分でして貰う、収穫から加工まで楽しんでもらう、売るのはそのノウハウや壺や場所で格安に作ってもらう。出来上がったら持ち帰って貰う・・・収益の半分は生産者・農家に落とすというのはどうだろうか?

でも、これも漬物業者を圧迫するからダメなのかな? 何か良いアイデアは無いものでしょうか? 

しかし思うのは、何年かに一回の豊作、自然の恵み=ボーナスとして喜ばれる収穫のはずが、商品経済の下では、需給のバランスを乱す=罪悪として扱われている理不尽さではあります。

投稿者 spock : February 19, 2007 12:42 AM | トラックバック
コメント

野菜の産地廃棄に代わるアイデアが見つからず・・・今後も産地廃棄を継続するそうです。

なんとかできないもんでしょうかね・・・獲れすぎたら安いんだから、消費者は、普段の倍以上に食べるっつう位しかないのかなぁ?

Posted by: Spock : April 3, 2007 01:15 AM
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