喜寿のお祝いがありまして・・・何かお祝いの一品をと考えて、「鯛の塩釜」を作ることにしました・・・初めての挑戦です。
南流山の「角上魚類」に買い出しに・・・ありました真鯛! お店で見たときは、そんなに大きく感じなかったけど、家に帰って、まな板に乗っけたら、デカッ! 40cmはあるか?
12インチのダッチオーブンでも収まらない・・・仕方なく一番直径の大きい12インチの蓋の上で焼くことに・・・

塩に鶏卵の白身を混ぜてコネコネ、案外楽しい・・・で、その上にシソと昆布を敷く

その上に鯛を載せて・・・やむなく尻尾は後でカット!

さらに昆布とシソを敷いて

再び塩で覆います、余った卵黄で字を・・・やっぱり「寿」でしょう。

あとは、本体を十分に熱して被せてから、下火で蒸し焼きに・・・

完成です。時間は掛かるけど、手間は掛かりません。塩はカチカチに固まってます。

食べるときは、塩を木槌で叩いて割ります・・・あたり中、塩だらけ(笑) 途端にシソの良い香りが漂います。
まるで発掘作業! でもふっくらしてて、美味しく、いただきました。
「塩釜」恐るべし、料理というほど気は使わず、それでいて豪華、喜んで頂けました、お奨めです。
美味しそう!!(^^♪
Posted by: にゃんこ : October 8, 2007 10:31 AMはい、美味しかったですよ〜 料理と呼ぶほどの手間は掛かりませんし、至ってシンプル。
でも、これはこれで、素材をそのままを楽しめる一品です、手の込んだ複雑なソースは必要ありません。
Posted by: Spock : October 8, 2007 08:33 PM