先日(9月20日に)発表のあった県調査の地価調査・・・どうも基準地価と言ってしまうんですが・・・流山市の都市計画図にプロットしてみました。併せて地価公示と前年の地価も落としました。
調査箇所の棒グラフは、前年の地価と比較しての伸び率(%)を表しています。やはりTX効果は、まだ続いているようで、TXの駅に近いところは、伸び率が高い結果になっています。南流山の地価は、平成13年頃の地価に戻ったように思います。
地価調査、地価公示を通して、マイナスになっているところは2カ所、流山2丁目と東初石3丁目です。ただし、東初石3丁目は、調査箇所がわずか1街区ですが、ずれているので、参考値としたいところです。
地価の詳細については、千葉県のHPの県土整備部用地課にある「平成19年度の地価調査」をご覧ください。
投稿者 spock : October 8, 2007 09:53 PM | トラックバック