松戸野田有料道路が完成から30年経過し償還完了という事で、この10月1日より無料開放されています。その後は、どうなったんでしょうか?
県道松戸野田線は、空いたのかというと空いているのかも知れない・・・大型車が減ったし、渋滞も少なくなったとも聞きます。一方、元有料道路は、交通量が増えたとか、玉葉橋方面は相変わらず農道をバイパスするとか、狸が轢かれていたとか、聞きます。
具体的には、料金所のカウンターが、まだ動いているらしく、これまで1日8000台通過していたけど、無料になってから16,000台と交通量が倍加していると小耳に挟みました。
ちなみに県道松戸野田線の流山市中野久木439(流山街道の江戸川台駅入り口交差点)では、1日の交通量が18,282台(2005年度道路交通センサスより)だそうですから、交通量がちょうど逆転しているのかもしれませんね。
私自身は、逆転現象をあまり体感できていないのですが、来年か再来年の交通センサスでは、客観的な数値が出ることでしょう。