「消えゆくドライブインシアター 上映数や料金…シネコンに押され」というニュース
「・・・全盛期の90年代初頭は全国20カ所以上にあったが、千葉県野田市のDTが8月末で幕を閉じ、同県船橋市に国内で初めて81年に設置されたDTも10月末での閉館が決定。国内に残る常設のDTは神奈川県大磯町の1カ所だけになった・・・」
たしかにね・・・野田のジャスコに出来たときは珍しくて行ったけど、車にFMラジオが無くてなんか借りたような気もする・・・何年前のことだろう・・・無くなったことさえ気が付きませんでした。
車という個室だったから、他人に気兼ねなく何か食べながらでも見られるメリットはあったけど、スクリーンが凹凸なんで、ちっとも絵が綺麗じゃなかった。
よく考えれば、日没後しか営業できないし、天候に左右されるし、効率の良い商売とは言い難い。今の車じゃDVD付いてるのが普通だし、無理もないことかも。
アメリカの車中心の文化の模倣だったし、憧れだったのかもしれないけど、忘れ去られていく古き良き時代、思い出すのは「アメリカングラフティ」の世界・・・オールディーズの文化の象徴のようにも思えて仕方がない。
投稿者 spock : October 22, 2007 11:18 PM | トラックバック