この時期になると多くなるいろいろな募金、種類もたくさんあって、赤い羽根募金、歳末たすけあい募金、緑の羽根とか・・・集める場所も、職場に回ってくるもの、電話で寄付とか、街頭で募るものなど様々。
で、募金すると色のついた羽根をもらいますけど、募金しましたよ、という目印になります。ブルーリボンとかホワイトバンド(一緒にするなという突っ込みはおいといて)とかも、ある種のステータスというか自己主張なんですが、一般的に認知されています。
さて、緑豊かな流山を実現するための「流山市ふるさと緑の基金」ですが、寄付もあるけど、募金的な集め方もされています。これも緑の羽根みたいにシンボルとして何か作ってはどうかと。
例えば、緑の葉をモチーフに再生紙で作って配ります。そこにはストーリーがあって、これは芝崎の斜面林にある「白樫」の葉っぱで、群生する萌芽林は貴重なものとして保全されてるんです・・・とか、年やシーズンでモチーフを変えて、市野谷の森のケヤキの巨木とか、○○院のしだれ桜の葉っぱ・・なんてやると面白いかも知れません。
襟に付けた葉っぱのようなもの、なんですかそれ? ふるさと緑の基金です、今年のデザインは・・・なんて話題になれば、基金も増えるかもしれない・・・。
投稿者 spock : December 17, 2007 11:03 PM | トラックバック