本日、流山おおたかの森駅の自由通路の「ストリート・アート」を消してきました。
何もなかった地面から、水井さんの手で魔法のようにアートが出来上がっていく瞬間から、すべて消えて何も無くなってしまう最後の瞬間まで立ち会うことができました。
「最後に残ったのはストリートよ!」と、スカーレットが言ったかどうかは知りませんが、そこにストリートがある限り、アーティストがいる限り、そしてそれを見たいと願う人々がいる限り・・・アートは必ず帰ってきます。
また、来年、会いましょう・・・ストリートで。
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『描いた本人、自らが消すの図』
本人が消すなら文句は無い???
27日におおたかの森駅に行った時、『あれ?なんか足りない・・・』と思いながら連絡通路を歩いていて、気が付きました。ストリート・アートが綺麗さっぱり無くなっていたんですね。サンタさんはともかく、女の子は残しても良かったんでは?と思いました。淋しい風景になってしまいました
Posted by: lala : December 30, 2007 07:42 PMたしかに寂しいものがありますね・・・描くのにあんなに時間が掛かったのに消すのは一瞬でした。
はかないアートというのもあるんです、でも消さなきゃ、また描いてもらえませんから。
来年もよろしくお願いしま〜す。
Posted by: Spock : December 31, 2007 08:14 PM