近隣各市の広報誌にある首長の年頭のあいさつ・・・紙面に限りはありますが、昨年の総括と今年の抱負があります。
うーん、各市いろいろあるものです。続きにキーワードだけ拾ってみました。(超約なので正確には各広報誌をお読みください)
●流山市長(原文669文字)
流山市総合計画の後期基本計画の策定
行財政改革や協働の街づくりを計画的に推進
市制施行40周年記念「健康都市宣言」
「ヘルスアップ事業」
「こんにちは赤ちゃん訪問事業」など健康増進施策を展開
自治会やNPOなど地域の課題を解決する糸口は、コミュニティ。 市民まつりなどイベントに、参加し、顔見知り、言葉を交わすこと
市民の皆様が安心して住み続け、誇りに思える街・流山の未来のため全力
●柏市長(原文787文字)
「中核市」きめ細かで質の高いサービスを提供
スポーツで活躍
車いすテニス 国枝選手
高校サッカー・ラグビー 流経大柏高校
女子バスケット JOMOサンフラワーズ
かしわインフォメーションセンター 総務大臣表彰を受賞
「安心・安全」企業や行政の責任の重さを痛感
健康づくりに重点施策
「十坪ジム」
千葉大学の予防医学センターと連携
沼南地域のコミュニティバスと乗合ジャンボタクシーに期待
柏の葉キャンパス駅周辺 「環境・健康・創造・交流の街」を目指す「柏の葉国際キャンパスタウン構想」
合併の効果が実感できる施策、地球温暖化対策、新中央図書館整備などにも力
●野田市長(原文695文字)
関宿町と合併 新野田市が誕生して5年目
新市建設計画の見直し、新総合計画として議決
福祉施策の充実、排水施設、道路等の生活関連公共施設の整備
合併してよかったと実感できる新野田市づくり
最重点施策として、二つの大きなテーマ
都市近郊農業が継続実施できる施策
家畜排泄物と籾殻を活用した堆肥を使い、野田市の農産物のブランド化、水辺環境が改善され生物多様性を回復 斜面林と農地を合わせたビオトープ整備
中心市街地活性化計画を策定 平成21年中イトーヨーカ堂が戻る、消費者に便利、地元商業者にもプラスになるまちづくり
市民本位の新野田市の創造
●松戸市長(原文247文字)
第二次基本計画がスタート
「子育てしやすいまち」「我孫子の資源をいかした活力あるまち」「みんなが安全にくらせるまち」などを柱
医療費入院助成や妊婦検診の受診回数の拡大、待機児童ゼロを堅持
我孫子の魅力をいかす計画 水害対策や小中学校校舎の耐震化
自立した都市 魅力と活力あるまち
投稿者 spock : January 6, 2008 08:54 PM | トラックバック