各紙で報道されNHKのニュースにもなったこのニュース。4月から「流山おおたかの森高校」として改名・合併される高校で、保護されたオオタカ。
TXの「流山おおたかの森駅」に迷い込んだり、ほんと話題になるというか、運命的なものを感じてしまいます。人里に住む鳥ですから、こういう事故もあるんですね、今回はトラップですから、痛々しいしひどいものです。
BBコアラで14日放送の「県立流山中央高・おおたかを保護」のニュースでは、猛禽類とは言うけど、おとなしく人に抱っこされ、撫でられる姿はかわいいものでした。鷹匠に飼われて狩りをするくらいですから、人なつこい動物なのかもしれませんね。
どこに仕掛けられたトラップなのか? おおたかの森(通称:市野谷の森がおおたかの森に呼称が変わりつつある今日この頃)ですが、北千葉浄水場あたりの手付かずの森が現場なのかと思います。3歳か4歳というと流山生まれとは思えないオオタカですが、かわいそうなことをしました。
仕事柄、市野谷の森の変遷については、問われることが多くて、その変遷を航空写真で追ってみました(著作権無視なので2次使用はお控ください)。

昭和22年

昭和36年

昭和42年

平成10年

平成16年
いろいろ思うところはあるんでしょうけど、緑が無いところが緑になってる場所もあるんですね。
投稿者 spock : February 16, 2008 09:11 PM | トラックバック今日の新聞に載っていましたが、保護されたおおたかが死んでしまいました。かわいそうなことをしましたね・・・死ななくても済んだのに。
Posted by: Spock : February 19, 2008 09:59 PM