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February 16, 2008

保護されたオオタカと市野谷の森の変遷

各紙で報道されNHKのニュースにもなったこのニュース。4月から「流山おおたかの森高校」として改名・合併される高校で、保護されたオオタカ。

TXの「流山おおたかの森駅」に迷い込んだり、ほんと話題になるというか、運命的なものを感じてしまいます。人里に住む鳥ですから、こういう事故もあるんですね、今回はトラップですから、痛々しいしひどいものです。


BBコアラで14日放送の「県立流山中央高・おおたかを保護」のニュースでは、猛禽類とは言うけど、おとなしく人に抱っこされ、撫でられる姿はかわいいものでした。鷹匠に飼われて狩りをするくらいですから、人なつこい動物なのかもしれませんね。

どこに仕掛けられたトラップなのか? おおたかの森(通称:市野谷の森がおおたかの森に呼称が変わりつつある今日この頃)ですが、北千葉浄水場あたりの手付かずの森が現場なのかと思います。3歳か4歳というと流山生まれとは思えないオオタカですが、かわいそうなことをしました。

仕事柄、市野谷の森の変遷については、問われることが多くて、その変遷を航空写真で追ってみました(著作権無視なので2次使用はお控ください)。

otkS22.jpg
昭和22年

otkS36.jpg
昭和36年

otkS42.jpg
昭和42年

otkH10.jpg
平成10年

otkH16.jpg
平成16年

いろいろ思うところはあるんでしょうけど、緑が無いところが緑になってる場所もあるんですね。

投稿者 spock : February 16, 2008 09:11 PM | トラックバック
コメント

今日の新聞に載っていましたが、保護されたおおたかが死んでしまいました。かわいそうなことをしましたね・・・死ななくても済んだのに。

Posted by: Spock : February 19, 2008 09:59 PM
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