この5月オープン予定の「愛宕ふれあい農園」では、農園利用者募集中とのことです。(HPは近日中に移行予定:http://matsumi-farm.com)
愛宕と言っても野田ではなく、新川耕地の中にあります。現在策定中の流山市健康都市プログラムでリーディングプランとして検討されていて、新年度からスタートする予定です。
手ぶらでOK、初心者も安心、プロが指導、農園利用料金の年間26,500円の4倍相当ものお値段の野菜の収穫を目標にするそうです。癒しとか安全が叫ばれるこの頃、土と親しむ絶好の機会かも知れませんね。
ちょっとリーク気味の情報なんですが、「NPO里山」の恵良さんにお会いして、この話をお聞きしましたので、ご紹介です。
市民農園といえば、うれしいことに、ご近所のお宅がやってるようで、いつも獲れたての野菜、しかもすごく立派で新鮮なのをどっさり貰うことがあって、とっても助かります・・・聞くと、やはり市民農園で野菜を作ってるというんですね。
じゃがいもだって黄色くて甘いキタアカリとか、カブなのか大根なのか分からないような丸々太った聖護院大根(後で判ったの)だったり、ほんと驚くことも多いんです(いつもごちそうさまです)。
私自身、不精なので市民農園なんて務まるのか疑問ですが、なんかやってみたい気もしてきました・・・利用料払えば野菜が届く訳ではなし、そこはそれ楽しみとしてやるべきなんでしょうね・・・今、とても気になってます。
「流山市日曜情報センター(たかもSC3階)」で、4月6日(日)に『体験農園で 野菜をつくろう!』ということで、この「愛宕ふれあい農園」の説明会とパネル展示があるそうです。
Posted by: Spock : March 16, 2008 12:57 AM