今日は「T-Shirts Cannon」を作るため、パーツとして肝心要のエア・バルブを探しに、守谷のジョイフル本田まで行ってきました。
ついつい、目が移ってしまって、余計なものを買っちゃうんですが、ふと、催事コーナーで見つけた「肥後守」・・・いや、もう1つの方の肥後守に注目です。
なんと、こんなブランドが本当にあったのかと? 「HEROES」ちょいディープ・ネタではないのかと? そう思うとマークまで似てるように見えてきました(ウソ)
思わず買ってしまいましたが、私が小学生の頃は、ボンナイフ(懐かしい)なんてのを使ってましたけど、まだまだ日用品として、肥後守が残っていた時代のように思います。
以下、ショーケースに張ってあった、POPですが、記録として残しておきます。
●「宮本武蔵」という名のもう1つの肥後ナイフ「剣聖 宮本武蔵」
伝統的小刀「肥後守(ひごのかみ)」発祥の地、兵庫県三木市平田で、昭和初期から肥後守を製作している「宮本製作所」の製品です。1960年に「剣聖 宮本武蔵」 を登録商標としました。現在、「肥後守」の商標を使うことができるのは、永尾製鉄所だけです。
●懐かしの和式ナイフ「肥後守(ひごのかみ)」
鉛筆削りや竹とんぼ作り、一度は手にしたことがある懐かしの「肥後守」。このタイプのナイフには「肥後隆義」「肥後の王様」などいろいろありますが、「肥後守」の銘を使えるのは、登録商標の本品だけです。現在、唯一、もしかしたら最後の肥後守鍛冶かもしれない、永尾元佑氏が丹精込めて手作りしています。
投稿者 spock : May 4, 2008 11:10 PM | トラックバックえ? 知らない? 呼び方が違うのかな?
こんな奴です。柄の中の紙を外して、指で柄をはじいて、刃を収める・・・ま、カパカパになってしまうんですが、そんなことしてましたよ。
私の小学校でも流行ってましたよ、ボンナイフの紙を外してシャキーンと出すヤツ。
今やったら補導されそうですが、、、。
そうですよね・・・流行ってましたよね・・・やっぱり、ボンナイフって呼んでましたよね? この辺だけの呼び方だったんだろうか?
Posted by: Spock : May 9, 2008 11:48 PMhttp://homepage1.nifty.com/nekocame/60s70s/bunbogu/bonknife.htm
このページの下のほうに出てる、ミッ○ーナイフをみて、ああそうそう!このパチもん覚えてる!と思い出しました。
ただやっぱり、ミッ○ーだのボンナイフとは呼んでいなかったと思います。(徳島県藍住町、昭和50年代)
Posted by: へろそ : May 14, 2008 11:36 PM