新聞記事にもなりましたが、asahi.comのこのニュース。
「ネット犯罪から子を守るには…」2008年07月30日
”子どもたちをインターネット絡みの犯罪から守るにはどうすべきか――。自己紹介サイト「プロフ」への書き込みがきっかけに中学生が金属バットで殴られて重傷を負う事件が起きた流山市は、このほどネット安全についての提言をまとめた。携帯の正しい使い方を大人たちが一方的に教えるのは限界があるとして「子どもの意見を聞き、一緒に考える」ことの必要性を打ち出したことが特色だ。”
流山市の対策会議では、どのような方たちが議論をするのだろうかと、気になっていましたが、あの千葉大の藤川大祐・准教授が座長を務めていたんですね・・・恐れ入ります、期待が持てそうです。
これまで下記の書き込みで、触れていますけど、『ケータイ世界の子どもたち』の著者である藤川准教授ならば、あるべき視点として十分な議論が尽くされているのではないかと思います。会議からの「提言」をぜひ、一読したいと思います。
『ケータイ世界の子どもたち』May 27, 2008
『青少年ネット規制法が可決』June 11, 2008
『ネット規制雑感』May 18, 2008