全体的には下落傾向で、これまで上昇傾向の市町村も上げ止まり、横ばいから下落というところでしょうか? 長らくトップの座を確保していた浦安市、ついでに市川市も変動率では、かなり順位を落としています。流山市はTX効果で、南流山の上昇率がそのままで、トータル1.4ポイント増加と、県内では6位の良い結果となっています。
調査地点が少なくて、全体を語るのはデータ不足で、ぜひ住宅見込み地のポイントが欲しいところなんですが、あえて言えば、上昇したのは、9個所、横ばいは、5箇所、下落は、1個所、東深井のみです。南流山、平和台などTX駅に近いところの上昇傾向が顕著です。市域全体としては、大半に上昇傾向がみられて、その他は横ばいという状況です。
上昇傾向の中で、5年連続で上昇しているのは、南流山の2個所です。4年連続で上昇は、江戸川台2箇所、平和台、駒木、宮園、松ヶ丘となっていますが、やはりTX沿線の上昇傾向が強くて、住宅地の江戸川台、松ヶ丘は、微増というところです。
やはり市域全体を鳥瞰してみたいので、都計図に過去5年の地価調査のグラフを落として視覚化してみました。
投稿者 spock : September 23, 2008 09:36 PM | トラックバック