突っ込んでみました・・・前のポストで、人口の総数の伸び率、推移では分からなかったことが、年齢階層別の年次比較で傾向が分かった・・・ような気がしてました。
でも、よく考えると30代の増加傾向は、団塊ジュニアの変移ではないかと・・・同様な流山市のグラフを作ってみると、やはり同じ傾向でした、つまり早とちりかと。
で、別の角度から再検証・・・今、現在の30才から35才というコーホートは、転入、転出が全くないとしたら、5年前の25才から30才というコーホートと一致するはずです。
なので、H19の年齢階層別人口と、5年下駄を履かせたH14の年齢階層別の人口と比較しみようと・・・その差は、転入、転出、死亡などの差だと考えられるからです。比較ために流山市、千葉県の場合も作成してみました。
流山市と千葉県は、ほぼ同様な推移ですが、やはり一宮町は、ちょっと違うようで、30代の転入が多いことが分かりました・・・きっと、彼らがサーファーなんだと。ついでに20〜24才の若者の転出傾向も出ていますね・・・実に興味深い結果です。
実際にサーファーに聞いてみましたけど、憧れの地なんだそうです。
湘南は高すぎるけど、ここなら、ぜひ移り住みたいと・・・。
気分は、カリフォルニア あるいはゴールドコースト らしいんです。
やはり、パラダイスなんですね、分かるような気がします。
Posted by: Spock : October 4, 2008 01:43 AM