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January 13, 2009

CO2はスケールか?

Googleは「1回のGoogle検索で二酸化炭素7グラム排出」の論文に対して、温暖化ガスの排出量でみると二酸化炭素排出量は約0.2グラムだと反論しているという。

まぁどうでも良いんだけど、コストや時間、効率じゃなくて、CO2で計るというのもありなんですよね・・・新幹線はエコ出張だなんてどうも納得できないんだけど。

モノの見方によっては、どうにでもなるような気もします、例えばガラス瓶をリユースするより、ぺットボトルを使い捨てる方が、エコだとか? ・・・地球温暖化はウソ、エコはビジネスのネタ、なんてTVやってたけど、本当なのか?

そういえば、ガソリンが5円値上がりして、100円になってました。ホンダのクールなハイブリッド車『新インサイト』の試乗レポートでは、プリウスより安くてホット、リッター当たり18.0kmとか27.9kmというデータを叩き出すらしい・・・羨ましい。

あ、最新のハイブリッド車に買い換えるより、今の車を長く乗り続ける方がエコとの見方もあります、はい。

投稿者 spock : January 13, 2009 11:50 PM | トラックバック
コメント

■Google、「1回のGoogle検索で二酸化炭素7グラム排出」の論文に反論−お馬鹿な二酸化炭素排出論
こんにちは。この論文おそらく、グリーンITを推進するための、やらせではないかと思います。森を見ずに木を見るの典型例だと思います。別な角度から計算や試算をすれば、GoogleなどのITは、コミュニケーションコストを劇的に下げて、二酸化炭素排出削減にもかなりの効果をあげていることがわかると思います。こうした、一方的な試算をする連中は、裏で何かがあるに決まっています。この試算をした物理学者もおそらく、研究費か何かを得るための目的でやっているのだと思います。昨年には、医学関連のおかしな論文もありました。こうした、不自然な活動は、科学技術の発展のためには弊害になるだけだと思います。日本人はお人良しだと思います。日本の現在の政局の党利党略など、かわいいものです。地球のためとか、子孫のためなどといいながら、国連の会議や、捕鯨関係の国際会議など、国利国略、組織利組織略、自己利自己略の塊です。これらのため、このような論文をでっちあげるなど日常茶飯事です。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

Posted by: yutakarlson : January 14, 2009 09:54 AM

たしかに何のための試算なのか? IEやFFとの比較というならまだしもですが・・・おっしゃるように、ヤラセ、ノリ突っ込みの類ではないかと思っちゃいます。

本題に帰って、検索をするのにCO2排出7グラムは多いのか少ないのか? 比較対象として図書館に自ら出向いて調べ物=検索をするとした場合、CO2はどの位排出するのか? 図書館の建設、車、ガソリン、道路建設などなど考えるまでもありません。

でも、PCを買って、電気を使って、常時接続の環境を整えて、世界中にWEBを構築するに至るまでのCO2って、もっと膨大じゃないのかと・・・簡単に検索できるから、1日に何千万もの無駄な検索が行われてはいないか?

いやいや同じ数の検索をするならPCの方が環境にやさしい、CO2排出量は少ないはずだ・・・じゃ、Eメールと実際の手紙とどちらがCO2の排出量が少ないのか?

結局、答えは無いんじゃないのかと・・・グリーンIT、努力してます・・・温暖化ガスは少ないとのことですが、例えば、ガソリンに混ぜるバイオエタノールは本当に環境にやさしいのか? いやマクロで見れば、途上国の食糧危機を招くなど、複雑な問題をはらんでいると思います。

一方的な試算との見解はもっともですが、コミュニケーションコストを劇的に下げているとの見方も信じたいのですが、見る角度によりけりなんだと思います・・・私自身、何が本当だか分からなくなってきました(笑)

Posted by: Spock : January 14, 2009 09:12 PM
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