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November 30, 2004

ひったくりに注意

私が住んでいる流山市初石でもひったくり事件が発生しているようです。自転車やバイクじゃなくて徒歩らしいですから、油断もスキありませんね、人を見たら泥棒と思えを地でいけそうです。

●11月17日 20:50発生 ひったくり
 東初石3丁目111番地の1地先路上、被害者は右脇にバックを抱え、徒歩で帰宅途中、後方から徒歩で近づいてきた被疑者にバックをひったくられた。 

●11月23日 18:40発生 ひったくり
 東初石3丁目103番地の67地先路上、被害者は右手にバックを所持して歩行中、徒歩にて後方から来た被疑者にバックをひったくられた。

ニュースソースは、「流山市防犯協会」の「流山市の事件事故発生ファイル」ですが、先日作ったばかりの「流山防犯情報ML」では、このような情報のリンク先を載せていきますし、また情報源を求めています。ぜひ、一度、ホームページをご覧ください。

November 29, 2004

講演「自己防衛しよう ザ・防犯」

流山青年会議所主催で11月28日(日)に文化会館で行われたの「自己防衛しようザ・防犯」に行ってきました。


防犯ステッカー

観衆は200人? 位で、市長のあいさつや結団式などがありましたが、中でも流山警察署の生活安全課長さんの講演は好評でした。

最近の犯罪の発生状況や傾向、時代背景、流山の現状、つくばエクスプレスにより人口が増える将来の流山の予測など、的確で分かりやすい説明で、しかも力強く頼もしい好感のもてるプレゼンテーションだった。

結論として、警察だけでは「安全安心なまち」は、完成しない、つまり、安全は他人から与えらるものではなく、自分たちで築き上げていくものだということ、それを市民自らが意識改革をしていく必要があるとのことだった。

犯罪を減らすための4つの対策についてのスライドだが、ここでは難しく書かれているが、その後で詳しく分かりやすく解説されている。総じて「犯罪者にスキを与えないこと」に尽きるとのことだった。

また、紹介された情報で、今現在、自主防犯パトロール隊は、12隊 1,884名になるそうです。10隊だと思っていましたが、増えているようです。

基調講演は、日本女子大学教授 清永賢二氏の講演は、元犯罪者? という方がそのような格好で登場して、この辺ならどこが仕事がしやすく見えるか? などとどっきりするような内容でしたが、90分は長すぎるように感じました。

改めて犯罪、防犯について考えさせられた1日だった。

November 28, 2004

Blue Ribbon

今年も市役所ロビーに登場した「ホワイト・ツリー」です。
北朝鮮にいる拉致被害者の無事を祈って募金も兼ねブルーリボンを結びましょう。

今年のツリーの様子を左上のところに日替わりで写真を載せていきます。募金運動の詳細については、市公式ページのぐるっと流山「ブルーリボンツリー」をご覧ください。

昨年の同じ頃に初めて登場したこのツリーですが、その時のポスティングが「ブルーリボン」でした。結果として去年のツリーは、この位のブルーになりました。


2003年12月26日のツリー

November 26, 2004

海ちゃんdebut!

あんまり可愛いんで紹介します。パピヨンの海(カイ)ちゃん、まだ4ヶ月位。同僚、といっても先輩ですが、昨日からワンコを飼い始めました。

写真を見せてもらったので勝手にUPしちゃいました。小さいのに耳がピンと立ってるんですね、なかなかのイケメン(♂)です。

我が家の近所とか知り合いもワンコを飼ってる方多いですね、雄一郎くん、ゴンちゃん、モモちゃん、太陽くん、ラブちゃん、ムースくん、きりがないですね・・・。カイちゃんのお散歩debutは、まだまだ先ですが楽しみです。


生態系「ミニ地球」の実験

『ヒトとヤギが暮らす「ミニ地球」』というニュースに目が止まりました。

『青森県六ヶ所村の「ミニ地球」で、ヒトとヤギの閉鎖実験が始まる。環境科学技術研究所の閉鎖型生態系実験施設には、イネや大豆など約30種の植物を育てる「植物実験施設」、2人のヒトと2匹のシバヤギがくらす「動物飼育・居住実験施設」、空気や水を浄化し排泄物を処理する「物質循環処理施設」等の建物が並び、エネルギーと情報を外から取り入れる以外はリサイクル。2005年度からの本格実験開始前に、11月29日から予備実験を行う。』

夏休みに子どもの自由研究で「ペットボトルのメダカ」で、ミニ生態系の再現をして、見事、生態系を破滅させてしまったお父さんとしては、大変興味がありますし、宇宙船地球号の一乗員としても見逃せません。将来、宇宙を旅する人類にとっても必要な実験だと思います。

実験に参加する彼らは、「アストロノート」をもじって「エコノート」と呼ばれるそうです。彼ら2人と2匹が暮らすための物質循環処理施設は1,215m2もあるそうです・・・大きいですね・・・世界の人口61億人がリサイクルするには、どの位の面積が必要なんだろう? 逆に地球の環境でリサイクル可能な人口、キャパシティは、一体何人なんでしょうか?

詳細は、環境科学技術研究所 の 調査研究環境シミュレーション部からご覧ください。


そこに山があるから

マロリーな日日より

『「なぜエベレスト(山)に登るのか」と問われ、「そこに山があるから」とこたえたという英国の登山家 ジョージ・マロリーの逸話は有名ですが、実はコレに似た問答は、私たちの身の回りでもよく起きるのです 。

 「なぜウェブで日記を書くのか」と問われ、「そこに(blog)機能があるから」とこたえる人は結構いますよね(^ ^; 』

そこに山があるから・・・けだし名言ですね。でも後半のそこに(blog)機能があるから・・・については、持論有りです。山は悠久の昔からそこに存在しつづけたけど、(blog)機能は、最近出来たばかり・・・つまり今まで無かったんです。

技術革新のスピードは、目的のために方法が編み出されというより、ある日、出来上がった方法によって目的が作られる・・・てな具合です。

これは、かなり乱暴な解釈かも知れませんけど、「手段と目的」という意味では、そう思えて仕方がありません。

マロリーな日日、これからも読ませて頂きます。

November 24, 2004

地震雲3 ?

地震雲なのか? 太陽活動によるものなのか? それとも単なる自然な雲なのか? 本日も鱗雲が空一面に広がっていました・・・いつまで続く地磁気の乱れ。 もう私には、分かりません・・・でも気になるものは気になる・・・幽霊の正体見たり枯れ尾花?

24日夕方 同心円状の鱗雲


21日昼間 放射状の雲


同昼間 飛行機雲のような太い直線の雲


同昼間 昼なのに雲が虹状に輝いて

November 23, 2004

流山防犯情報ML

とりあえず「流山防犯情報ML」というサイトを勝手に作ってみました。左にバナーらしきモノも一応、作成。

ML(メーリングリスト)と掲示板で運営をしていきますが、あとはどこまで利用してもらえるか、情報を集中できるかに掛かります。これからあちこち宣伝をしたいと思います。

地域の防犯に関心のある皆さまの利用を期待しています。掲示板で、ご意見、ご要望をお願いします。

November 19, 2004

仮称)「流山防犯情報ML」

ここのところ物騒ですよね、流山市内で、小学生が車で連れ去られそうになったり、自宅前で口を塞がれたりする事件があったそうです。子供を持つ身としてはとても心配です。

以前「ML:メーリングリスト」ということで、あまり良い例とは思えませんが、ネズミ取りを発見するために活用されているのを紹介しました。

防犯情報も同じで、事件が起きた翌日に学校からのプリントで情報を初めて聞くのではなく、即時に情報を流して注意を促す、より多くの人が情報を寄せて、関心を持ってもらう・・・という意味では、ML(メーリングリスト:以下ML)は、有効ではないかと。

パソコンでやるMLは、よく利用されていますが、携帯電話によるものは、あまり知られていないのですが、今や誰もが持っている携帯電話を利用して防犯情報のMLを作り、多くの人が参加して情報網の密度が高くなっていけば、きっと利用価値が出てくると思います。

市内で10団体ある自主防犯組織や学校関係者、郵便局などの皆さんに利用してもらえば心強いですし、地域ごとの情報交換、防犯ネットワーク網という意味でも有効だと思います。

試しに作ってみようと思いますが、ぜひ、みなさんのご意見をお伺いしたいです。続きに「流山防犯情報ML」の概要を記しました。


●名称 仮称)「流山防犯情報ML(メーリングリスト)」

●設置目的

 流山市民(特に児童や生徒など)の安全を守るための防犯や事件に
 関する情報を即時に発信することにより、防犯に対する関心と注意
 を持ち、犯罪や事故などの発生を未然に防止すること目的とする。

●利用対象者

 流山市内在住・在勤・在学者

●手段

 携帯電話のメールが利用できるML(メーリングリスト:以下ML)
 を開設する。※具体的なMLシステムは、別途、考慮中。 


メーリングリストは、メールを使う上で、複数の人に何度もメールするときに
便利なサービスです。メーリングリストに割り当てられたメールアドレスに送
れば、参加するメンバー全員に一度にメールを送信することができます。
送りたい人のメールアドレスを毎回、全員分指定する必要がなくなるので、仲
間との情報交換や連絡がもれなく素早くできるようになります。


  MLを利用する場合の得失

   利点

   ・リアルタイムに情報を発信、受信して共有できる。
   ・発見者、情報提供者が多くなることにより、情報密度が高くなり地域
を面的にカバーできる。

   欠点

   ・不特定多数が利用するため情報が輻輳する
   ・いらずらやデマ、憶測など不正確な情報で混乱する。


●利用方法(注意事項)

 利用者各自が、必要に応じて、防犯情報を携帯電話、パソコンなどから投稿する。
 ※利用するMLシステムにより、登録方法など別途、案内が必要。

 ・MLに流れる情報は、全て検証済みとは限らないので、あくまでも
  速報として利用すること。

 ・個人情報(個人が特定できる名前や電話番号など)については、
  慎重に扱う必要があるので、個人情報は投稿しない。

 ・5W1Hなどで簡潔に情報を送る必要がある。

  例えば

  提供者:○○○丁目市民(○○小学校保護者)
  情報源:パトロール中に発見(○○小学校の連絡網より)
  誰が :小学校○年の児童2名
  いつ :○月○日午後3時頃
  どこで:西初石○丁目付近の通学路
  どうした:2人組の車に連れ込まれそうになったが逃げた
  通報 :学校、警察には通報済み
  注意事項:引き続き不審な2人組の車に注意(事件解決済み)

以上

November 18, 2004

ヌーボー

今年もやっぱり飲んでしまいました。いや〜いつになく軽く感じましたね、このボトル。

当たり年だった昨年と比べてどうかというと・・・これが覚えてないんですね・・・1年も前の味となると、さっぱり。

だから毎年、飲んでしまうのか? でもおいしかったですよ、みなさんは、いかがでしたか?


November 17, 2004

地震雲2?

今日、また見てしまいました。しかもスパイラル状の雲・・・これって地震雲の典型なんですよね? 

spyral2.jpg

位置関係もあるので、15日の画像に重ねてみると次のようになります。

続く・・・

ほかにもポッとできたような垂直のスパイラル状の小さな雲もあったし、虹のような光りも放ってたんで、ますます思い込みが激しくなってきます。

相変わらず放射点の中心は富士山の方角のようにも思えるのですが、どうなんでしょう?

行徳高校の電磁波観測では、ずっと東側のアンテナが騒がしいので、逆方向なのかもしれません。

それにしても、地震雲というのは、理にはかなうんだろうけど、見分けるのが難しいし(というよりどれも怪しい)予測というには、ほど遠いですね。

一応、記録として残しときます。

来年の手帳

年末も近くなり、今年もあと45日を切りました。季節柄、本屋とか文房具コーナーに手帳が山と並んでいます。いつもなら来年はどんな手帳にしようか楽しく悩んだりするんですけど、この2年ほど手帳は、持ってはいるけど使ってませんね・・・つまり知的生産をしていない(笑)

仕事内容が変わったこともあって、打ち合わせやスケジュールなど出先で調整するほどのこともなく、デスク周りのスケジューラーで間に合ってます。その反面、人と調整するものではない自分のToDoが以前にも増して幅を利かせているんですが、それは持ち出すこともないので、やはりデスク周りのメモで足りちゃってます。

結論として営業的な仕事から事務屋的な仕事にシフトしてるのかな・・・と思ったりする今日このごろです。

じゃあ、次の会議の日程は? なんていうとドンと分厚いバイブルサイズの手帳を開いて、そこは別の打ち合わせがあるんで、この時間なら・・・なんて出来るビジネスマンのような真似事がしたいなぁ・・・手帳って大事ですよね、小道具というか、積極的に未来をデザインする意味でも。

みなさん、来年の手帳は決まりましたでしょうか? 私は、またバッグの奥底に眠る超整理手帳にプリントアウトしたカレンダーをはさむくらいかな・・・・。

November 15, 2004

地震雲?

これって、地震雲でしょうか? 最近、地震が多いから、なんとなく気になって空を眺めることがあります。

今日の日没、西の方角、ちょうど富士山が見える方角から放射状に雲が伸びてきているのが肉眼ではよく判りました。どなた解説できる方が居ましたら教えてください。

なんか凄く不気味でしたね、風や気圧の関係ではあのようにはならないんじゃないかな・・・という素人考えですが。

判りやすいように補助線を入れるとこんな感じ。

31 ICE CREAM

今日は、「モラージュ柏」に行って、久しぶりに「31」でアイスクリームを食べました。私のお気に入りは、「ストロベリーチーズケーキ」か「ラムレーズン」なんですが、今日は「ストロベリー・・・」を頂きました。店内のポップで初めて知ったんですが、31は、31種類のフレーバーがあるから31なんだけど、今年は創業31周年なんだって・・・今年はもう終わりに近いけど・・・なんか語呂があってた今日の31、感慨深いものがありました。

ついでですが、「VILLAGE/VANGUARD」という本屋らしからぬ本屋で、キャンプで重宝しそうなスプーンとフォーク付きのナイフ(420円)を見つけて思わずゲット。気になっていたファイヤーキングのマグカップの実物も改めて見聞しましたが、付け値とモノの価値が私の中ではマッチングが取れず、どうも今ひとつ触手が伸びませんでした・・・。

でもこのお店、ガラクタ市場的で、昔のアメ横のような感覚、なんか掘り出し物がありそうな感覚は好きです。

P1000132.jpg

November 13, 2004

スローな・・・

たまたま、サイトを泳いでいて「スロー・パソコン」という言葉に行き当たり、笑ってしまった・・・それ違う!・・でも面白い勘違いというか、強烈な皮肉にも受け取れます。もっと早く、という社会のドライブに逆行するような「スローな・・・」です。

「スロー」というキーワードで、グーグルすると 1,300,000ものヒットがある。「スロー」の対極としては、「ファースト」ですけど、ほとんどのモノがファースト至上・志向でトレンドしているのが当たり前で、そのためにコストを費やしてきた近代だといっても過言ではないけど、そのアンチテーゼとしての「スロー」という御旗なんだと思う。

スロー・ライフ ・フード ・コーヒー ・ウォーター ・ビール ・ハウス ・タウン ・マップ ・ビジネス ・アート ・バイクライフ ・ウォークなんてのがヒットします。どれも納得できるような、できないような・・・。

限られた人生・時間だからこそ、より多くの結果を楽しむために時間を圧縮するファーストなのか? 結果に至るまでのプロセス自体を楽しむスローなのか? 付き合わせて見れば、両者の価値観は180度違うように思えるが、どちらも楽しみたいという点では、目指すところは同じなんじゃないか? 

同じ時間を共有する中で、同じ結果を求めるためのアプローチが違うだけなんだと思えて仕方がないが、時間・手間暇を掛ける満足度は、コストでは買えない・得られないものだと思うし、満足のいく結果の質は、時間を費やせば必ず得られるものでもないとも思う。

限られた時間・人生をどう楽しみますか? どう楽しんだとしても、人生だけはファーストではなく、スローに流れて欲しいものです。

November 11, 2004

「I'll be back」

今日、筑紫さんのニュースに現カリフォルニア州知事の「シュワちゃん」ことシュワルツネッガー氏が出演してました・・・日本に来てたんですね。

筑紫さんの質問に淀みなくカリフォルニアの問題や自らの姿勢を語る様子にはビックリ、もはやムービースターではなく、政治家そのものでしたね

もし政治家を演じているのだとしても、それはそれで大したものだと思います・・・きっとメモリーチップを書き換えたに違いない・・・シュワちゃんのイメージが変わってしまうインタビューでした、ハイ。 

筑紫さんのご要望に沿って、最後の決めぜりふは、もちろん「I'll be back」

tokusyu.jpg

November 06, 2004

「Webcam流山」終了

唐突ですがこの度、「Webcam流山」プロジェクトを終了します。「煙突の上のカメラ屋」でも紹介しましたが、昨年の夏頃からこの企画に携わってきていろいろありましたが、結局、予算を確保できず、私自身の力不足は否めません。

当初は、テストとして素人が低予算でどこまで出来るか? 120mのタワーに技術的なチャレンジでしたが、最後までネックになったのは通信環境でした。PHSの電界強度の壁に悩まされて、パソコンを2台設置するなど故障率二乗のシステムを自ら作り上げてドツボにはまったりもしました。

実際の稼働率はどうしようもないほど低いものでしたが、レピーターの導入などで手応えは、感じていただけに残念です。絵としてもとても良い雰囲気が出せたのではないかと、勝手に自負しています。

あえてプロジェクトの「中止」ではなく「終了」という言葉を選ばせて頂いたことで、テストという初期の目的は達したのだと、私自身は考えています。我らがチームは、良くがんばったと思います、チームのみなさまお疲れ様でした。

November 03, 2004

blogに想う

今日、11月3日は文化の日ですが、奇しくも昨年の11月3日に初めてポストできた「流山発ちょっと気になるWeblog」は、ちょうど1年経ったことになります。そんなこんなで、一応、blogに想うことを・・・

この1年間でのポストは、約220個、頂いたコメントは、約200個。カウンターを設置してからの最近9ヶ月間でのアクセスは、約11,000回。数値データとしては、こんなものですが、これが普通なのか、良いのか悪いのか判りません。

blogの内容的にはどうなんでしょう? カルト系ではないし、日記でもないし、流山特定というわけでもないし、その時々、気になること、思ったこと、小耳に挟んだものなどがほとんどです・・・自分では判断つきませんね・・・。
 
タイミング良く『After40』「ブログを3つに分類してみよう」というポスティングがあった。読者から見て●ジャーナル系●エンターテイメント系●フレンド系という大きくは3つのカテゴリーにわけられるのではないかという分析。あてはめるとしたら、フレンド系でしょうか?

一方『インターネットの片隅で・・・』「blogの属性分析(私案)」のマッピングは、切り口も判りやすく面白い。 

もし、私が分類するとしたら、次の3つキーワードで分類し、カテゴリー分けして名前を付けるでしょう。3Dのグラフを作ると面白いかもしれません。今回ははしょりますが。
●スタイル:創作発信系 vs 紹介・引用コメント系
●テーマ性:特定・限定 vs ノンジャンル 
●読者対象:フェチ・オタク向け vs 万人向け(自分向け) 

さて、自分を振り返って3つの質問(ぜひ他の方にも聞いてみたいのですが。)

1)何のためにblogをやってるのか?

 やっぱり何か言いたいんでしょうね、誰かに聞いてもらいたい、共感してもらいたい。自分自身、コラムニストにでもなった気分で、もの申したいのかな?

2)blogをやっていて、自分自身、何か変わったか?

 変わったとは思わないけど、日常の中で、あ、これはblogネタだな、写真でも撮っておくか、なんて思う時が多々あります。やっぱり情報を発信することが楽しいんだと思います。
 
3)blogをやっていて、良かった、悪かったと思うことは?

 友達の輪が広がるというか、興味の範囲で気軽にコミュニケート・リンケージできるという点でしょうか。知らない方でもコメントをもらうと嬉しいですね。 友人に「blog覗くのが日課ですよ」なんて言われると、真に受けてうれしくなったりします。
 たまに子どもにパパのサイトだ! と見られたりしますが、ちょっとむずがゆい・・・まだ、奥さんには知られていないので、その点は、安心してますけど(笑)

 その反面、自分から発信しているにも関わらず、アクセスの履歴を見て、同じの職場の方のアクセスが結構あったりして、恥ずかしいというか、冷や汗もんです。批判的なサイトに思いもよらず引用されたり、紹介されたりすることもあって、やばいな〜と感じたりすることもあります。

以上、blogに想うでした。

November 02, 2004

日本のイラク・ゲート

イラクの人質事件は、最悪の結果になってしまい残念としか言いようがありません。いろんなチャンネルでいろんな議論がなされていますが、私的にそのキーワードを分析してみると以下のようになります。

「勇気」と「自己責任」
「人命最優先」と「国策」
「見殺し」と「政府の対応」
「邦人の安全確保」と「テロとの闘い」
「撤退」と「国際世論」 
「アメリカの腰巾着」と「復興支援・人道支援」

全てのキーワードが必ずしも反対対立というわけではありませんが、議論が分かれているところです。現場に近いほど混乱に巻き込まれて真実が見えなくなります。また現場から遠いほど過酷な現実が見えなくなります。どこに居るべきなのかは分かりませんし、正しい判断を下すということは難しいことだと思います。

私自身、正解を持っているわけではありませんし、何もしない人間が語るべきではないのかも知れませんが、私なりの意見を述べるとしたら、今回の事件は、無謀な個人が引き起こした結果であって、それが勇気を持って行動したヒーロー足り得ません。自己責任の範囲ではないでしょうか? 政府が見殺しにしたと言うのは早計で、政府が邦人を救うために努力をしなかったとは思いません。

自衛隊の復興支援は、どこまで成果が上がっているのかは分かりませんが、脅迫で撤退するものではなく、国として判断するべきものですし、そもそも派兵が間違っていたのなら改めるべきですが、この事件自体が、ターニングポイントになるべきものではないと思っています。

何もテロはイラク国内だけではなく、日本国内にだって起こりうると思いますし、イラク駐留の自衛隊にだって被害が出ることだってあり得ます。だからこそ、理不尽な要求に屈するべきではない信念を持つべきだと思っています。

誰が最初に血を流したかということはあるとしても、戦争はどこをどう見ても悲惨な結果しか残らないのは歴史が示しています。逆説的に血を流してでも守るべきもの、あるいは正義があるということも事実だと思います。