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January 30, 2007

January 29, 2007

コークのCM

偶然にも見てしまいました、本日限りのTVCF「Happiness Factory」
ベンダーの裏側って、こうなってるんだ・・・驚き

ネットで調べると、キャンペーンをやってるんですね(次は22:44〜)。


January 28, 2007

「Google」は、神か悪魔か?

先日、NHKで放映された「Google革命」興味深い内容でした。特に目新しい内容は無かったものの、全く知らない方にはどう映ったんだろうか? 翌日には、職場でも結構、話題になってました。やはり、革命、衝撃なものなのだろうか・・・。

人が行動できる範囲、知り得る範囲は限られている、それは肉体という実体があるから自ずと制限がある。でもネットという世界は、現実を離れた世界、まるで幽体離脱のように物理的制限を解き放つ。

結果として実体をも変化させてようとしている・・・情報は物理的な実体をも動かすことがあるのは、実際のことだし、革新だとは感じています。

番組の中でCEOは、「全世界、全人類の情報を整理する、把握する」というようなことを述べていました。世の中の情報が形のあるものである限り、それは実現が可能だと思えるし、それは到底、不可能でもあると思える。

「Google」は、全知全能の神になろうとしているのか? はたまた人心を支配する悪魔になろうとしているのだろうか? 

「検索」という行為は自らの能動的な取捨選択という行為であり、取捨選択という手段は評価の一部分ではある、しかしその分母は、ベースとなる情報の集合体であることには間違いない。

グーグルによってその分母は無限に広がりはするが、その方向、集まる恣意的な情報、その集合体の一部が意図的に欠落するという事実は存在しているとしか言いようがない。

無料で利用できるというのは、たぶん勘違いで、ビジネスモデルである以上、何かを求める以上、情報をもらうということは、逆に情報を知らないうちに取られているのは確かである。利用しているつもりが利用されているということに他ならない。

グーグル八分、情報操作、ルールと不正、裏の世界と表の世界、理想と現実・・・いろいろな言葉で言い表せるが、その便利さと裏腹に巧妙な誘導がある。知らないうちに歪められ、操作されている世界である。

誰もが自由に平等に利用していると思われているが、実はそうではないということが問題なのである。物理的な境界を無くすネットの世界だが、その内包する問題は、古くて人間臭いなものと少しも変わらないと思っている。 

「グーグル政府」「グーグル通貨」などという言葉を聞くと心中穏やかではないが・・・やはり、明日も私はグーグルを使い続けるだろう。


January 23, 2007

「sawawa」

TX沿線の駅に置いてあるつくばエクスプレス沿線情報誌「sawawa」。結構、好きなフリーペーパーなんですが、vol.10 2月号は、後ろの方に「流山」が紹介されてまして、見た方も多いかと思います。

その記事の中の「おおたかの森駅」南口、公園から駅を望んだショットが、とっても素敵です。プロが撮るとこうも違うんでしょうか? たぶん築山から撮ったと思いますが、絶妙なアングル? 木陰、芝生の緑が美しい。


「sawawa」vol.10 2月号より

この公園、一部は通行できるようですが、春先には公園として利用できるようになるそうです。ただし、芝生については、春先以降も根が付くまでの間、しばらくは立ち入り禁止になるとのこと。

この「sawawa」のようなショットは、9月頃に撮影したものだと思いますが、今は芝生は茶色、木の葉っぱも落ちて、このようには撮れませんので、念のため申し添えます。

January 17, 2007

D-Dayは?

それにしても「カウントダウン・イベント」始まりませんね〜 開業日の公式発表がないからでしょうか? 

左上に表示してある勝手にカウントダウンでは、あと「54days 9h 52m 14s 」と刻一刻と時を刻んでいるのに・・・。

流山市民は待っています、ぜひ、盛り上げましょう! 

January 16, 2007

松戸で猪が走り回る?

今日の昼休み、我が社では、松戸でイノシシが出た! との噂で持ちきりでした。

「松戸に出るか?」
「ペットのミニブタじゃないのか?」
「麗澤大学のキャンパスに逃げ込んだらしいから、捕まらないね」
「捕まえたら食って良いのか?」
「素人の屠殺はいかん!」
「ペット虐待は・・・」

などと妄想とも噂とも付かない会話が飛び交ってました。

午後にラジオのニュースで聞きましたが、松戸市の「すぐやる課」の職員など20名が捕獲作戦を展開、体当たりして捕まえた・・・ちょっと情報が混乱しているようです。

ネットで見つかったのは、『イノシシ逃走、消防署員のタックルで御用』TBSでニュースが流れたようです。動画もありました。結局、捕まって檻に入れられたみたいです、どうすんでしょうね、コレ? まさかペットとも思えないし。

January 14, 2007

メガマックいきまーす!

まぁ、これは食べてみようと・・・クーポン券を握りしめて買ってきました「メガマック」。 イメージと全然違う! 違いすぎです。 でも、見た目よりボリュームはありまして、お腹は一杯になりました。ドレスはもうちょっと多い方が良いですね・・・味が足りない気がしました。

megamac.gif

ネット上では、「ギガマック」、「テラマック」というのが登場してるようです(笑)  

January 11, 2007

「TXグランドアベニューおおたかの森」

『丹青社、つくばエクスプレスと商業施設開発・運営などで提携』とのニュース

http://www.tanseisha.co.jp/news/pdf/20070111.pdf
(株)丹青社 ホームページより

(仮称)「TXグランドアベニューおおたかの森」(2007年秋開業予定)とのコメントもありました。

カップヌードル

日清食品の創業者、チキンラーメンを創った安藤百福氏が、5日に亡くなられたとのこと、ご冥福をお祈りします。海外では、The New York Times の Opinion, Jan. 9, 2007 で「Mr. Noodle」という記事になってるというから驚きです。

『ラーメンは、人類の進歩の神殿で、安藤氏に永遠の場所をもたらした。人に釣りを教えれば、あなたは彼を一生養える。彼にラーメンを与えれば、あなたは彼に何も教える必要はない。(ローレンスダウンズ)』抜粋して引用

『Ramen noodles have earned Mr. Ando an eternal place in the pantheon of human progress.Teach a man to fish, and you feed him for a lifetime. Give him ramen noodles, and you don’t have to teach him anything.(LAWRENCE DOWNES)』

いやいや、大した持ち上げようですが、やはりそれだけのことはあるのかな・・・20世紀最大の発明の中では、10本指の中にランクされるのかもしれません・・・いまや「スペース・ラム」まで作られる時代ですし。

私が小学生の頃、通学路の途中のお店にカップヌードルの自販機が突如、出現したのを今でもハッキリ覚えてます。お金を入れれば、カップ麺が出てきて、お湯も注がれてその場で食べられる機械というのは、子供心にも衝撃的でした。何年生の頃か、値段はいくらだったのか覚えてませんけど、中学生の頃まで巷に普通にあったように記憶しています。

必要なものは、お湯と割り箸だけ・・・やはり究極のMREです。シーフードやカレーとかも良いけど、結局、今でも最後は、シンプルなカップヌードルに戻ります。明日は、チキンラーメンでも買って食べてみましょうか? 卵を落としてね。


January 08, 2007

世代(ジェネレーション)

今日は、成人式である。昭和61年生まれが新成人、全国では約139万人(男性約72万人、女性約67万人)が新成人になったそうである。この数は1966年の丙午(ひのえうま)生まれが成人した87年よりも少なくて過去最低だそうだ。ちなみに流山市では、1590人(男性785人女性805人)が成人したとのこと。

各地で成人式やイベントがあって、荒れたとか荒れないとかお決まりのものから、予算が1万円・・・しかし全国からの寄付で成人式を上げることができました・・・とかのニュースが流れています。新成人のみなさま、成人おめでとうございます。

う〜ん、昭和61年というと私は何をしていたのか・・・まだ新入社員でしたけど、思えば新成人が生まれる前から就職しているということですから・・・歳も取るわな・・・そろそろ平成生まれのアルバイトさんも来そうだし、ますます世代を感じてしまいます。

さて、成人から話はそれますが、某新聞で掲載している「ロスト・ジェネレーション」という連載。ん、ロストジェネレーションといえば、思いつくのは、パパ・ヘミングウェイですが、どうも違うらしい・・・後学のために表に落としてみました。


こうみると「団塊ジュニア」とかぶるような世代でしょうか? 団塊ジュニアの定義も怪しいのですが、この「ロスト・ジェネレーション」は、バブル崩壊後の就職氷河期? に社会に出てきたあるいは少年時代を過ごした世代という定義ですが、なんかしっくりきません。

たしかにグラフを見るとその時期に青年期あるいは社会に出てきてますけど、第一次世界大戦で青春を奪われたという世代の定義が強烈すぎて、ちょっとロストというには、馴染めませんね。

グラフを眺めてるとここ数年がほんと転換期であることがわかります。初の人口減とか、実際に出生者より死亡者数の方が上回ってますし・・・私たちは、急成長から安定、縮小あるいは衰退、崩壊というプロセスを体験? することができるラスト・ジェネレーションになるのかもしれませんね。

07年はイベント多し

正月三が日が開けた途端に4日5日とアタフタと仕事、で、この3連休・・・ペースが掴めず生活が乱れてます・・・9日からはガッツリ仕事が控えてるので落ち着きません。

さて、07年ですが、市制40周年記念、3月のおおたかの森SC開業、4月の統一地方選挙などイベントが目白押しです。

特に「おおたかの森SC」は、当ブログの「勝手にカウントダウン」では、あとたったの63日で開業です、楽しみですね・・・ただ、SCの名前も開業日も正式には発表がありません(そろそろ何か欲しいんですけど)・・・しかし新聞報道によれば、「カウントダウン・イベント」が、すぐに始まるようなことが記事なってましたので、期待しましょう。

みなさんのブログで店舗情報も集まってますし、気分も盛り上がってきています・・・おおたかの森に期待しつつ(過剰に期待すると落胆は大きいので自制心を保ちながら)あと2ヶ月、心待ちにしています。

January 02, 2007

謹賀新年 2007

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年は「亥年」猪突猛進するには、明確な目標に欠ける? つたないBLOGではありますが、時間のある限り何かを書き込んでいきたい、何かを考えていきたい、と思っていますので、よろしくお願いいたします。

みなさまにとって良い年でありますように・・・まずは新年のご挨拶まで。