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May 28, 2007

「BRASSERIE しんかわ」

流山で老舗の割烹というといくつかありますが、今度の「薪能」とか「蔵のギャラリー」とか、話題になっている運河の河畔にある割烹「新川」さん。

最近、料理長さん(といってよいのか?)が変わりました。で、旧館でフレンチを始めたそうなんですね、お庭と運河を眺めながら小粋なフレンチをレトロ気分で楽しめると評判らしいです。

口コミで広まってるようで、要予約なんだそうです・・・私も聞いた話だけで、まだ行ったことないんですが・・・ぜひ、今度、行ってみたいと思います。

Web上で、探しても、あまり情報は無いのですが、『おしる子日記』さんのブログのポスト『BRASSER「ブラッスリー」しんかわメニュー』で、紹介されていました、さすが地元のブログ。

突っ込まれる前に・・・もちろん「京料理かねき」さんも老舗ですね・・・昔、食べた豚の角煮は絶品でした。

最近、ランチを食べましたけど、どれも季節感あふれてて、おいしかったです。でも量多すぎたなぁ・・・時間が無かったんできつかった。

May 27, 2007

『ニュー・シネマ・パラダイス』

ジュゼッペ・トルナトーレ監督によるイタリア映画、不朽の名作。1989年公開だから、今から約20年も前の映画・・・トトの可愛い笑顔しか印象に残ってなかったんですが、改めてDVDで観ました。

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監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
製作:フランコ・クリスタルディ
音楽:エンニオ・モリコーネ
1989年、カンヌ国際映画祭審査員特別賞
1989年、アカデミー外国語映画賞


全編を流れるのは、ノスタルジー、郷愁と哀愁、そして美しかった想い出、CGも、ワイヤーアクションも、刺激的なシーンも無いけど、そのテンポも、色も、カットも・・・今観ても全く古くささを感じません、見事です、名作です。

ストーリーでは、アルフレッドの存在を想い出しました・・・彼は、何故、トトに故郷に帰るな、長い間、戻ってはいけないと言ったんだろう・・・ぜひ、原作を読んでみたいと思います。 

さぁ、次は話題の「パイレーツ・・・」を観に行きますか。

May 22, 2007

90ドルPC

これ気になります、90ドル、手のひらPC。
NorhTec社の「The MicroClient Jr.」。ニッチな用途には、はまるかもしれない・・・欲しいなぁ。

もちろんそのまま使える訳じゃなくて、モニターとかCF、OSも自分で用意しなくちゃいけないんだけど、楽しそうです。ただメモリが128というのが苦しいんだけど、割り切りが必要ですかね。

コンセプトは違いますが、「100ドルPC」のプロジェクトも目処がたったようなニュースが、一時、流れましたが、その後は、どうなんでしょうか? 

ミクシィ 1000万人!

ミクシィは、5月20日、2004年2月のサービス開始以来、3年とちょっとで、登録ユーザー数が1,000万人を超えたそうだ。発表によるとパソコンユーザの場合、男女ほぼ同数、20代が圧倒的で、首都圏での利用が大半との傾向のようだ。

以下、発表になった「属性データ」と「流山」に関するユーザを検索してみた。

ニュースで報じられた登録者1000万人の属性

●性別
男性 47.9%
女性 52.1%

●年齢層
18〜19歳 9.7%
20〜24歳 33.8%
25〜29歳 24.7%
30〜34歳 16.4%
35〜39歳 8.1%
40〜44歳 3.7%
45〜49歳 1.9%
50代以上 1.6%

●地域属性
北海道 3.6%
東北 3.5%
首都圏 46.5%
甲信越・北陸 3.7%
東海 9.0%
近畿 17.3%
中国・四国 5.3%
九州・沖縄 7.1%
海外 4.0%


ちなみに「流山」ということでは、どの位のミクシィ・ユーザが居るのか自分で検索してみました。重複もあるし、登録だけでアクティブではない方も居るでしょうけど、結構、居るんだなぁ・・・という印象。やはり20代が圧倒的な人数ですね。

●出身地が流山
 男女問わず 2921人
 男のみ 1692人
 女のみ 1207人

●現住所が流山
 男女問わず 5400人
 男のみ 3220人
 女のみ 2131人

●出身地及び現住所が流山
 男女問わず 1106人
 男のみ 685人
 女のみ 417人

●現住所が流山の年齢別構成
 男10代以下 295人
 男20代  1734人 
 男30代   395人
 男40代    58人
 男50代    21人
 男60代以上  12人

 女10代以下 260人
 女20代  1073人
 女30代   187人
 女40代     8人
 女50代     1人
 女60代以上   1人


May 20, 2007

「定点観測」4

おおたかの森駅の「定点観測」ですが、なんとか月一で撮り続けています。「東口のライフガーデン101」も看板ができたみたいで、いよいよですね。

最近では、南口都市広場の木々の緑が色濃くなってきて、爽やかさを感じます。マンションもだいぶ高くなってきました。一番高い棟で22階ですから、半分をちょっと超える位になったでしょうか。

駅とは反対側の近隣公園から撮ったショットです。芝生の緑と木立から望む駅は、きれいですね・・・「sawawa」の写真を意識してたんですが、今回撮った中では、お気に入りです。(もうちょっと早い時間なら公園の芝生に陽射しが当たって、もっときれいだったかも)

May 18, 2007

「ぐりーんバス」

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「たかも」からの帰り西初石ルートを、ここのところ何回か利用してます。乗ってみると思ったより車内は小さめ(それでも野田市の豆バスよりボディは、1m位長いらしい)なのと、乗り降りする床は低くて乗降しやすいというのを感じます。

ま、バスも綺麗だし快適です、料金が150円というのは、できればワンコインにして欲しいけど、路線バスの初乗り料金とか、採算性の面から言っても仕方ないですかね。

こういうコミュニティバスは、そもそも路線バスが、運行しないルートをカバーするものですから、採算性がとれないのは、承知の上で、利用する方も通勤客というよりは、交通弱者が多いというのもよく聞く話です。

移動の手段の選択肢としてあれば便利なバスだと思いますけど、バスが必要だ便利だという割には、思ったほど利用されないのが一般的なところではないでしょうか? グリーンバスも料金を倍にするか、利用者が倍に増えれば採算がとれるところでしょう。

結果として昨年度は、運行事業補償費として、3000万円、今年度は、ルートが増えたこともあり5000万円の予算が組まれています。これを多いとみるか少ないとみるかは、意見の分かれるところかもしれません。

市川市では、料金設定を修正して実験をするそうですし、柏市では、オンデマンドバスなどという先進的な運行実験もあうようですし、高齢化社会に向けて、模索、研究の対象であることは、間違いありません。

流山市では、ぐりーんバスの利用状況とか、「流山市公共交通体系策定調査報告書」 など詳細なデータが公式HPに公開されていますので、勉強するには事欠きませんね。

野田市の豆バスは、うまくいってると聞きますけど、採算はどうなんでしょう? Web上では、公開されてないので全く分かりません・・・ただ驚いたのは、回数券の3綴り分の表紙を持ってくと枝豆と交換してくれるという「オマケ」があるらしい・・・ほんと豆バスです(笑) 流山はネギでも配るか? 

そういえば数年前、市内の3・3・2号線を車で走ってて、茂呂神社の交差点付近で、いきなり車線がカラーコーンで絞られて、徐行運転・・・道路上に、所轄の方々が大勢いるような状況に・・・何の取り締まりかと思ってびっくりしてたら、交通安全週間で、ドライバーの労をネギらうということで、通行車、一台一台に「ネギ」を配ってました、思いがけずネギを貰いました、流山警察署も、粋なことをしてました、GJ!


May 16, 2007

グーグルの羨むべき環境

グーグル訪問記「グーグルは想像以上にグーグルだった」ASCII.jp 2007年05月03日より)

凄いですね、さすが超エリート集団・・・日本の「IT土方(不適切表現)」とは、違いますね・・・うらやましい環境です。ただし、こういう問題が解けないと入社できません。

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『シリコンバレーを走るハイウェーにある謎の人材募集広告』

先の訪問記には、いろんな写真がありますが、この写真(ボード)が気になります。


『手前に見えるのがうわさのホワイトボードへの書き込み』

我が社でも、こんな超巨大なホワイトボードをロビーとか廊下に設置したら、どうだろうか? 全くのアナログだけど面白い、みんなが書き込めて、みんなが眺められるボード、どんなことが書き込まれるんだろう・・・実に興味深い。

May 14, 2007

TXによる人口トレンド3

前回の「TXによる人口トレンド2」から約1年、その後はどうでしょうか? ちょっとBMを変えますが、05年08月つまりTX開業からのトレンドにしてみました。

この我孫子の急追は何? 大規模なマンションの宣伝広告をよく目にしますからね・・・「北の鎌倉」も侮れません。

このトレンドは実際のものですが、計画人口というと、各市の「総合計画」や「整開保(都市計画区域の整備、開発及び保全の方針)」に将来計画が載っていますので、それとの比較は、どうなんでしょうか? 後日、データを収集して比べてみたいと思います。

May 11, 2007

TX利用状況

TXの乗客数が3割増加とか、おおたかの森S・Cが予想を上回る人気とか、TX沿線注目の住宅地とか、うれしいニュースが次々と飛び込んできます。

さて、3月期までの利用状況が公表されました。詳細なデータは流山市公式HP「つくばエクスプレスの利用状況」でみることができます。

「たかもS・C」が開業して、秋葉原に次ぐ北千住の乗客数2位を陥落できるかと期待していたんですが、甘かったですね・・・3月期、北千住駅 27,700人、流山おおたかの森駅 23,500人と、及ばずでした・・・2位の座は堅いようですね。

沿線の各駅の乗客数(3月期)をマップに落としてみました、このような感じになります。


ついでに市区町村毎に乗客数を比較してみました。TX建設当時は、1都3県12市区町村だったんですが、その後、市町村合併で11市区町村となっています。なんと流山市が3月期はトップのようです。

TX全体の乗客数に占める流山市の割合は、22%ですから、たいしたものだと思います。もちろん、乗客全てが流山市民という訳ではありませんが、ターミナル駅としての存在価値は侮りがたいのではないでしょうか? MIRさん、みなさん、もっと流山市にぜひ注目してくださいね〜 お願いします。


May 09, 2007

情報の共有

千葉県公式HPの「地質環境インフォメーションバンク」では、県内のボーリングデータや地盤・地下水変動、水準点などデータが公開されている。建設業、建築業関係者には、涙ものかもしれない。

土質調査なんかは、県の公共工事で利用したものだから、公開されてもいいものだし、そのデータの密度は、すごく利用価値があると思う。それに誰でも利用できる環境で、情報が共有できることは、とても便利だし、ありがたい。


この地盤変動のデータをみると、浦安はそのうち海に沈みますね・・・70年代の極大期を過ぎても沈下がとまりませんから。

ちなみに情報共有ということでは、流山市も、公共工事のボーリングデータは、山ほどあるし蓄積されていると思うが、うまく整理できていなれば利用できないし、そもそも倉庫や書庫には限りがある。

県のようにアナログのデータを変換して、データベースを作れれば良いのだが、お金が掛かるだろうな・・・蓄積されたデータだけに利用・共有したいけど、それに数百万円とか数千万円も掛けるなら、あたらしくボーリングした方が安いという理屈もあります。

せめて、これから調査するところは、共通仕様を作って電子納品してもらっては、どうだろうか? 

May 06, 2007

カップヌードル詰替用

何を今さらなんですが、ニュースで聞いたことはあったけど、コンビニで初めて実物を見掛けました。「カップヌードル リフィル (詰め替え用)」(日清食品ニュースリリース2007年01月22日より)

写真は、スターターキット 1式 570円
「マイヌードルカップ (プラスチック製オリジナルリユースカップ)」と「カップヌードルリフィル各一食」

今日日、シャンプーでもなんでも詰め替え用があるし、マイ箸、マイバックと、環境にやさしいというのが、当たり前になりつつ(あくまでもなりつつで)ある。値段・コストや手間暇ではなく、資源節約とかCO2排出量、環境負荷低減が大事なんだという時代ですからね。

カップ麺のいいところは、お湯さえあれば、いつでもどこでも食べられるという点、どんぶりも用意しなくて良いし、後片づけもいらないところです。

一方、欠点は、かさばるという点とカップがゴミになって無駄なところですね、輸送や陳列にもコストが掛かるし、ゴミとしての回収・処理コストも多いことでしょうし、石油資源の無駄使いです。

かさばらない、ゴミが少ないという点では、欠点を見事、克復してるんだけど、良いところもほとんど無くしてしまってます。

さらには、値段がリフィル1個125円? でしたから、割安感もないですね〜 スーパーに行けば、カップ付きで100円で売ってるもんな〜 いや値段ではないんですけどね(笑)

日清食品の勇気と英断には、敬意を表しますが、当分、今のスタイルは変わらないような気がしますね、みなさんが言うようにリフィル買うなら、インスタントラーメンを買うよと・・・具も入ってて片付けが要らない便利さがあるから売れるんだと、私も思ってしまいます。

缶ビールや缶入り飲料が、自販機でガンガン売られているような状況では、まだまだ受け入れられないですね、便利さと環境を量りに掛けて考えるまで、成熟していないんじゃないか・・・私も含めてですけど。

でも、さすが日清食品さんです。チキンラーメンを創った創業者の安藤百福氏も喜んでることでしょう、宇宙食「スペース・ラム」もありますしね・・・カップヌードルということで、ググっていたら、こんなのもありました。

●「カップヌードル TimeCan」 2000年に発売されて、2010年まで持つはずの缶入りヌードル、しかし発売3年で回収の憂き目に。

●「カップヌードル スケルトン」 こんなのあったんですね。

いずれも「犬小屋さんのHP」より


May 02, 2007

流山市にもオンブズマン

が設立したそうである。代表は、4年前市議会議員に立候補された方のようです。詳しい情報は分かりませんが、ニュースになっています。

『市民オンブズマン:流山にも設立 /千葉』(毎日新聞 2007年4月26日より)


以下、勝手な独白

監査や検査、査察といったものは、どの世界でもあるものなので当たり前のことだろうし、オンブズマンも、必要なものなんだと思う。

ただ、米国が例に挙げられるように訴訟社会というか、その対策のために経費や労力が多く割かれるとしたら、本末転倒のような気もしている。

オンブズマンの最大の弱点というか欠点は、スキャンダルや不正を後から正すことはできるかもしれないが、行政が何に予算を使うのか、どのように運営するのか、プランニングそのものに関われないことではないだろうか。


May 01, 2007

犬のしっぽ

イタリアの研究者が発表した論文「犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振る」(4月28日7時0分配信 時事通信より)

え〜、ほんとなの? こんな研究(失礼)よくまとめましたね・・・これからは、しっぽの振り方をよく観察しておきましょう(笑)

犬とのコミュニケーションというか、犬の気持ちが分かると良いですよね、携帯のバウリンガルは、よく分かんなくて、結局、全然使わなかったですけどね・・・。

こんなジョークを思い出しました。

暇な男が昼下がりのとある酒場に行ったときのこと。
奧のテーブルで暇を持て余した男3人と犬1匹がテーブルを囲んでいた。
よく見るとみんなでトランプをやっている・・・ポーカーのようだ。

暇男「何、やってるんだい?」

男A「みりゃ分かるだろう? ポーカーだよ」

暇男「だって、その犬、ポーカーが、出来るのかい?」

男B「そうなんだよ、わかるみたいなんだよ。」

暇男「そいつは、たまげた! で、強いのかい?」

男C「いや、全然だめだね」

暇男「そりゃ、また、どうして?」

男C「だって良いカードが来ると、しっぽを振るんだよ、こいつ」