新聞記事にもなりましたが、asahi.comのこのニュース。
「ネット犯罪から子を守るには…」2008年07月30日
”子どもたちをインターネット絡みの犯罪から守るにはどうすべきか――。自己紹介サイト「プロフ」への書き込みがきっかけに中学生が金属バットで殴られて重傷を負う事件が起きた流山市は、このほどネット安全についての提言をまとめた。携帯の正しい使い方を大人たちが一方的に教えるのは限界があるとして「子どもの意見を聞き、一緒に考える」ことの必要性を打ち出したことが特色だ。”
流山市の対策会議では、どのような方たちが議論をするのだろうかと、気になっていましたが、あの千葉大の藤川大祐・准教授が座長を務めていたんですね・・・恐れ入ります、期待が持てそうです。
これまで下記の書き込みで、触れていますけど、『ケータイ世界の子どもたち』の著者である藤川准教授ならば、あるべき視点として十分な議論が尽くされているのではないかと思います。会議からの「提言」をぜひ、一読したいと思います。
『ケータイ世界の子どもたち』May 27, 2008
『青少年ネット規制法が可決』June 11, 2008
『ネット規制雑感』May 18, 2008
今日は出張でして、朝、初石駅のパチンコ屋さんの脇の道を通ったら、歩道の側溝(ドブ)のグレーチング(金属の網目の蓋)が、すっかり無くなって、ぽっかり穴が空いていました。
金属盗ですね・・・まだやってるのか、しかもこんなところで・・・いい加減にして欲しいですよね、人の迷惑を顧みず、全く何を考えているのか・・・で、夜、帰りに通ったら、コンクリート製の蓋が入れらてました、早業!
ここ数年の金属盗、すごいものがありますよね・・・ガードパイプとか、ガードレールとか、電線とか、果ては半鐘とかまで。
昨年、ニュースになりましたけど、クレーンの解体業務は、1円で入札。電柱の撤去は、逆にお金を払ってまで請け負うという事態です。そんなに金属相場は上がっているんでしょうか?
あまり情報は無いんですが、鉄は、せいぜい、70円/kg位が、相場・価格だと思うんだけど、1t盗んでも、70,000円・・・叩かれりゃ半値なんてこともあるし、窃盗で捕まることを考えれば、割りに合いませんよね・・・止めましょうよ。
あぁ、そうそう、自転車のロックをもうひとつ増やさなくちゃ、いけないかな(笑)
自転車ツーキニストになって、3週間・・・この間、ホイチョイの「メッセンジャー」を2回も観てしまいました(直ちゃんカワイイ)・・・で、夏本番を迎えての試練、目下の関心事というか、テーマは「クール」です、この季節、当然ですね(笑)
全身、ユニクロのドライ・メッシュ素材を身に付けて、乗り切ろうかと・・・汗をかくこと自体は悪いことじゃないんですけど、仕事前にクールダウンしなくちゃいけないし、汗臭いのも回りに迷惑だし、いろいろ対策しなくちゃ。
上の下着だけでも着替えるようにしましたけど、どうせなら、Tシャツで通勤して、Yシャツも下着も職場で着替えるようにしようかと・・・ここまで来るとズボンも着替えて・・・となると黒靴下、革靴も変だから、それも持参してと・・・。
なんか、結構、大変なことになるような気がしてきました。ペットボトルも、濡らしたケースで包んで風にさらした方が良いのか? 保冷ボトルの方が良いのか? 「洗心の日々」さんのポスト「瓢箪」では、その優れた性能? が述べられてますが、「瓢箪」は炎天下では、表面から水が蒸散して気化熱を奪い冷えるという、ペットボトルには、とうてい出来ない芸当をするそうです。
いや、バイクのホルダーに瓢箪は入らないから、止めとこうと思います(笑) 失敗したなと思うのは、メッセンジャー・バッグの色、ブリーフケース代わりにもしようと思ってたので、無難な黒色にしたんですけど、これがまた直射日光下では、熱い熱い・・・熱を吸収してしまいます・・・デイパックよりは、背中に汗をかかないのですが、これは予想外のことでした。
通勤ルートの検討にはグーグルの距離測定が役立ちます、想像よりも距離の感覚が違っていたり、実際に走ると登り下りの感覚とか、同じルートでも行きと帰りでは仕事量が全く違ったり、いろいろあります。サイクル・コンピュータを使えば、実際の走行距離は判るんですが、高低さまで含めて3Dでルートを表示してくれたら最高なんですけどね。
他にも、クール・バンダナとか、デオドランド・シートとか、最新グッズも要研究です・・・昔の自転車のパーツやら工具やら引っ張り出してきたりして、余念がありません・・・ともあれ、いつもより早く出勤するという、もっとも苦手な対応が必要なんですが、苦痛に思わず、むしろ楽しみだと思わないと、長続きしないような気がしてます・・・。
明日は、丑の日だそうです・・・だからという訳ではないけれど、鰻を食べてきました・・・前から気になっていた「すき屋」の「うな牛」!
鰻と牛丼が一度に食べられるということで、結構、うれしくて、お値段の割りには、おいしいと思います。さすがに両方なんで、ご飯がつゆだくにならないのが、残念な点ではあります。
「すき屋」って、滅多に行かないんですが、メニューたくさんあるんですね〜 驚きました・・・またリピートしたい「うな牛」でした。
やれ偽装だとか、中国産はダメだと言う方には、たぶんお薦めできないかも。
流山おおたかの森駅前の都市広場で、この夏も素敵なイベントがあります。8月9日と10日に開催される「SUMMER FANTASIA 2008」です。
![]()
写真は、そのメディア、夏の広告媒体、うちわです・・・残念ながらエコではないですね・・・紙の柄とか、柄無し、花の種付なんてのだと、最高だと勝手に思っていますが、コレクションに加えておきましょう。
なぜ、森でビーチなのかという素朴な疑問はさておいて、楽しんじゃいましょう! スケボーのマナー講座もあるようですし楽しみです、ぜひ、アロハでも着て行こうかと思ってます。
で、10日には、「おおたかの森パフォーマーズ」のバルーンアート・ジャグリングなどが、あると聞きます、「流山Bloggers」のPRINCOちゃんも出演するとのことで・・・Blog見てます、応援してますと言うと、何か素敵なプレゼントでもあるのではないか? と期待しちゃいましょう(笑)
たかが、2週間程度の利用で、ツーキニストを語る資格はないのですが、私的には、3日坊主に終わらず、偉いことなんです・・・足のだるさは、少しづつ慣れてきました。
しかし、最近の涼しい気温でも、自転車を降りると滝のような汗・・・もっと暑くなるとどうなるのかと思っちゃいます・・・ナチュラルでエコ、ヘルシーな自転車ツーキニストにも憂鬱があるんです。
ベタベタな汗を流すのに冷たいシャワーでも浴びてから、仕事がしたいですね・・・汗臭いし・・・着替えを持ってくのも面倒なんだけど、そうしないとイケナイかなぁ? 憂鬱なんですツーキニスト。
それと暑いんで、水はガブガブ飲むは、ビールの吸い込みは良いわで、少しもガソリン代の節約なっていないというか、それ以上に浪費してます・・・メタボ解消なんて、とんでもない嘘つき状態・・・はぁ〜 これでいいのか?
もうひとつ困ってるのは、帰り道でのお買い物・・・重たいものとか、ちょっと回り道して買ってたものが、どうも億劫になってしまいます、これ困った点ですね。なんとか、ならないものか? 時間が解決してくれるのでしょうか? いや、帰りの時間が遅いというのが一番の原因なのかもしれません。
でも、憧れていたメッセンジャーバックなんてのも買い込んでしまって、私的には気分も上々・・・まずは、カッコから入るんだと・・・あとグローブとヘルメット、サイクルコンピューターも新調しよう・・・って、さらなる浪費&ちっとも様になってないんだろうな(笑)
今日の昼間は、どしゃぶりの大雨が降って、雷様がやってきました・・・で、とんでもないことに「落雷:高校運動場で女子生徒3人やけど 千葉・流山」(毎日jpより)というニュース。
命に別状は無いようですが、よっぽどの確立です・・・笑い事ではありませんが、ぜひサマージャンボでも買ってみてはどうかと。
昨日、流山市の人口推計が、公表されました。比較のために近隣市の推計も載せて見ました。
前回(平成10年)の推計では、32年度に20万人としていましたから、下方修正になります。
現時点での実績値とも乖離が見られていましたが、その原因は、少子化傾向とTX沿線整備の遅れによるピークのずれによるものと分析されています。
さらに参考数値になりますが、平成42年度までの推計値も示されていて、やはり流山市でも、人口減少が予測されています。
他市の人口推計ですが、目標年次が違ったり、推計された時点が古いなど、必ずしも比較することが正しいとは思えない場合もあることを予め述べておきます。
それにしても、各市、推計値と目標値を別に持っていたり、新線のアナウンス効果を別枠で持っていたり、苦労しています。
ほんとにリッター200円時代が眼の前に来てます・・・灯油代も凄いし、今が冬じゃなくて良かったと思います。この冬は石油ファンヒーターより、電気のエアコンですね。灯油18Lで2150円を超えたら、エアコンを使った方がお得という私的・勝手な試算を超えてます。
脱化石燃料ということで、自転車ツーキニストに変身した?(最近の涼しい気温がありがたい)のですが、通勤途中で、今日、初めてホンダのインサイトが走ってるのを見掛けました・・・あいつは燃費良いんだろうなぁ、うらやましい。
都内で渋滞が減り、車離れが始まったなんてニュースも流れてます。アメリカでは、燃費の良い中古の日本車の価格が上昇しているらしい。たしかに新車でハイブリッド車を買うよりは、製造廃棄までのライフサイクルコストでは、トータルCO2は減るとの試算は頷けます。
フォルクスワーゲンは、6年前に開発した、ガソリン1リッターで、100km走れるコンセプトカーを前倒しして市場に出したし、メルセデスベンツは、今後、7年間で、ガソリンを使う車を全廃すると発表するし、車を取り巻く環境も激変しそうです。
ほんのちょっとの投機マネー、ほんのちょっとの操作で、危機的に動揺する脆弱な社会、時代なんだと改めて思います。
地球温暖化、脱カーボン社会、代替燃料・・・と喫緊の課題なんですが、次は何が来るのかと・・・メタンか? チッソか? そんな先手を打てればね・・・。
昨日、とあるシンポジウムに参加していて、本旨とは全く関係ないんですが、「Community Development」という言葉に興味を持ちました。
確か「まちづくり」と訳されていたように思う。日本語で言う「まちづくり」という概念は、どう定義づけていいのか、常々、疑問に思っていたけど、この英訳は、どうなんだろう?
「都市計画」は、「Urban planning」とか「Urban design」だし、「都市整備」は、「Urban development」というのは、判るんですが・・・。
逆に「Community Development」を和訳すると、「まちづくり」になるんだろうか? 両者の概念は、一致するのか?
なんか合ってるような気もするけど・・・通説なの?・・・悪魔の都市計画用語辞典では、どうなってるのかな?
サミットも近づいて厳戒態勢になってるこの頃、ローカーボン社会を目指す中で「環境モデル都市」の選に漏れたような流山市・・・柏はまだ残ってるみたい・・・しかし、全国で10都市ですからね・・・サミットには間に合わなかったけど、今月中には発表があるようです。(追記:どうやら国交省と内閣府の事業を混同しました。紛らわしいです。)
そんなこんなで、我が社でも地球温暖化対策をやっています・・・昼のお弁当は、「My箸」にしろとのご指導(まだ変えてないのかとの声もある)が。しかし、「割箸」は全て悪くて、「My箸」の方が、絶対良いとの風潮もどうかと思います。
私は、「My割箸」にしようと思いますが、ネットで集めたデータを元に、「割箸」と「My箸」のコスト比較、環境負荷などを考えてみました。
このグラフは、会社で1000人の従業員が、1年間220食、会社で箱弁を食べた場合のケース別コスト比較です。
そもそも日本では、年間280億膳もの割箸を使います。国民1人当たりにすると、年に220膳も使用することになります。しかも、その95%が中国産です。
使用する用途の内訳は、家庭用20%:弁当屋・コンビニ15%:飲食店65%。ここでコスト比較しているのは、15%に当たるお弁当を会社で食べた場合です。本当は65%を占める外食産業が問題だとは思いますが・・・。
中国産の割箸は、1.3円/膳、国産は、5円/膳ですから、当然、安い中国産の割箸が使われて、国産の割箸業者は、廃業寸前と聞きます。
グラフで一番、注目して欲しいのは、会社が払っているコストです。割箸を焼却するのに会社が負担するのは、年間0.88tのゴミ処理費で13,200円掛かりますが、My箸を洗うのに使用する水は、年間110m3で、上水、下水の使用費は年間39,600円にもなり、3倍ものコストが掛かっている点です。環境への負荷は、どちらが多いのかは難しいところですね。
さらにグラフの比較では、中国産の割箸を使っている現状が、最も安いし、個人負担も無いんですが、中国産の割箸は、防カビ剤とか漂白剤で処理しているとの噂もありますし、健康面で心配な点が多々あるのは正直なところで、コスト以前の問題でもあります。
仮に今、全ての割箸を国産に切り変えたとしたら、誰が負担するかは別として年間984億円ものコストアップになります・・・そもそも、そんなに国産材で供給できるかどうか分かりません。
しかし、わざわざ森林を伐採して、中国の砂漠化や洪水、日本を襲う黄砂を招きながら、割箸を作って、燃料を掛けて輸入して、日本で使ってゴミ処理してるんですから、一番、環境に悪い例でしょう。
もっとも、中国産の材料も多種多様で、5年で成木になるポプラなんだとか、国産の木材を使用していても、わざわざ中国まで運んで、加工してから逆輸入している例もあって、ことは複雑なんですが・・・。
国産の割箸は、もともと間伐材などを使っているので、使わなければ捨てられる木材ですから、ゴミ処理量は日本国内のトータルでは変わりません。会社が負担するか、植林業者が負担するかの問題です。
もっと言えば、植林した森を適正に保つため、森を元気にするため、必要なコストであり、どんどん使う方が、森林資源の確保につながるものだということです、この点は、中国産の割箸の健康面での不安とともに、絶対に着目して欲しい点です。
以上、長々と書きましたが、「My箸」絶対論に一石を投じられればと思っています。結論として、ここで述べるは避けたいのですが・・・個人的な感想としては、中国産の割箸は止めましょう(もしお弁当屋さんの割箸を使うなら、ゴミ箱に捨てずに容器に入れて返しちゃいましょう) で、割箸を使うなら国産を! たぶんベストなのは、「My箸」ではなく「共同箸」です、それをまとめて洗うのが、洗剤も水も少なくて済むでしょうから、環境負荷もコストも一番少ないのではないかと・・・。
ちなみに街頭で無料で配っているポケットティッシュが3円といいますから、国産割箸も広告を印刷して、アド箸としてやっていけたらいいんですけどね。
以下、使用したデータ、諸元。
●割箸国内使用量=280億膳/年=国民1人当たり年に220膳使用
●中国産割箸使用率=95%
●国内使用内訳=家庭用20%:弁当屋・コンビニ15%:飲食店65%
●中国産割箸コスト=1.3円/膳
●国産割箸コスト=5.0円/膳
●国産MY箸コスト=100.0円/膳
●可燃ゴミ処理料金=15,000円/t
●水道料金=210円/m3
●下水道料金=150円/m3
●割箸の1人当たり年間使用量予測=1膳/人・日*5日/週*4週/月*11ヶ月/年=220膳/年・人
●割箸の材積/膳=0.01m*0.004m*0.2m=0.000008m3/膳=0.000004t/膳
●箸洗浄水使用量=0.5リットル/膳