気楽に持ち歩けて気軽にぱっと撮れるビデオが欲しいんです。携帯じゃやっぱりブロックノイズ出まくりで画質が悪いし。
かといってビデオカメラを普段から持ち歩くわけにもいかないし・・・そんな隙間を埋めるニッチなビデオカメラ、YouTubeに載せたりするのに使えるようなもの。
ちょっと探してみると、いくつか候補がでてきますが、どうなんでしょう? どれが良いんでしょうか? なんかHDというのがキーワードになりそうなんですけど。
「Flip Video」10,000円
「Flip MinoHD」229.99ドル
「Kodak Zi6」15,000円
「Creative Vado Pocket Video Cam」9,800円
「Creative Vado HD Pocket Video Cam」19,800円
「ポメラ」を使い始めて約1ヶ月経ちました・・・そろそろデータが取れてきました。う〜ん、だから何だと言うことは無いんですが・・・今後も続けよう、うん(自問自答)
●0.8円/文字(一文字打つのに掛かったコスト)
●5秒/文字(一文字打つのに掛かった時間)
●600円/時間(使用1時間あたりのコスト)
※打ったテキスト:21,961文字
※使用時間:29時間17分
※コスト:17,580円(本体:17,000円、リチウム電池CR20321個:50円、単4乾電池6本:150円、単4充電池2本:380円)
十分安いコストだと思ってるんですが、紙とどっちが安いのか気になってます。例えば、原稿用紙だとすると、一文字0.012円くらいのコスト・・・いつかポメラが紙を越える日は来るんだろうか? 今の百倍近く、打たないといけないかな・・・百ヶ月は本体が持ちそうもないけど(笑)
久々に使えそうなガジェットが登場しました。ポメラくんです、要は小さなワープロです、早速、往年のモバギと大きさを比較してみました。
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圧倒的に小さいですね〜 でも厚みは結構あります・・・キーボードも比べてみましょう。
横幅はほぼ同等、でも縦がちょっと小さい感じ、バックスペースも小さいなぁ・・・クリック感も、まぁまぁ、そんなにストロークないわけではありません・・・総じて慣れれば大丈夫なレベルか?
画面は小さいけど、はっきりくっきり見やすいです。
肝心の変換は、さすがATOK、モバギで苦しんでいただけに涙ものでしょう。
さて、これから実際に現場で使い倒して行くつもりです・・・。
思わぬ発見としては、ディスプレイが小さいので、会議室の机で広げても、会議資料やノートを見るのに邪魔になりにくいということ。
いづれ、感想なり、インプレッション、報告できたらと思います。
「シンギュラリティー」日本語では「特異点」と訳されるらしい・・・、『コンピューターが人間を超える日「シンギュラリティー」は起こるのか』という研究内容の記事。
「今後コンピューターがどんどん賢くなり、ある時点でその知能が人間を超えることを指している。シンギュラリティーが本当に起こるのかについては賛否両論があり、シンギュラリティー信者の間でも、それがどのような過程を踏んで起こるのか、またコンピューターが人間を超えた後に世界はどうなるのかについては意見が分かれる」そうだ。
「AI」や「ロボット・カー・レース」、「チェスの人間対コンピュータ」とか「ロボカップ」など、気になるニュースを見ていますけど、もうすぐやってくるのかも知れない。
人間の脳の記憶容量は約1.25テラバイトというから凄いもんだけど、巷では、1TBのHDDが4万円台で、売ってる時代なんですよね・・・特異点を超えた社会は、一体どうなるんだろう?
今から10年前、1998年のレポートだが、カーネギーメロン大学のロボット工学研究所のハンス・モラベック氏の『When will computer hardware match the human brain?』は、実に興味深い内容だったが、2020年には人間を超えた知能(AI)が出来るのではないかと論じられていた・・・あれから10年、さらに加速度的に進化しているんでしょうね、きっと。
キングジム、テキスト入力に特化したデジタルメモ端末「ポメラ」DM10を発表。
発売前から言うのもなんだけど、スペックを見ただけで、期待が持てます。こういうの欲しかったんです・・・最近、10年前のモバギを引っ張り出してきて、会議録とか打つのに重宝してたんですが、乾電池駆動、手頃なキーピッチ、手頃な大きさは、今でも通用しますが、唯一の弱点は、IME、FEPのもどかしさでした。
この「ポメラ」は、ATOK搭載! で、キーピッチが17mmということで、合格点です。乾電池駆動、しかも携帯サイズが文庫本とは、願ったり叶ったりです。
三つ折りキーボードの硬性とかギミックは気になるところですが、ニッチに流行ること間違いなし? ユーザーサイドで、どう発展するのか楽しみです。
以下にスペックを転載
サイズ:W145×D100×H30(折りたたみ時)
W250×D100(使用時)
重量:約370g
画面:4インチTFTモノクロ640x480
キーピッチ:約17mmのフルQWERTY
特徴:テキスト入力特化、ATOK搭載、電源投入2秒で起動
インターフェイス:microSDカード、USB接続
電源:単四電池x2本、駆動時間は約20時間
発売:11月10日
価格:27,300円
比較のためモバイルギアの場合
サイズ:W245×D122×H25
重量:約550g
キーピッチ:16.5mm
画面:STNモノクロ640x240
電源:単三電池x2本、駆動時間は約30時間
の公開が始まりました。知らない方のために念のため解説すると、MSのワードやエクセル、アクセス、パワーポイントとほとんど同等に使えて、互換性のある(100%ではないけど)オフィス・ソフトで、しかも無料(ここが肝心)で利用ができるという優れものです。
今回、ニューリリースですが「OpenOffice.org 3.0.0日本語版」は、どの程度、変わったのか試してみるつもりです。無料で提供してくださる方々に感謝です。
さて、個人はもちろん、会社、企業にとって、無料のオフィス・スウィートというのは、魅力的です。PC1台あたり、MSのライセンスでは、4万円近くすると思いますので、(PCハードが1万円で出てくる時代なのに)PC導入台数*4万円は、大きい。
仮に700台*4万円なら2,800万円(リース期間5年間での値段だと思いますが)それにしても、この金額が浮いてしまうという単純計算です。
OSをLINUXにするというと、かなりハードルが高いのですが、オフィス・ソフトをこれに変えるというのには、さほどエンド・ユーザーも戸惑いはないとは思います。
全く問題が無いという訳ではありませんが(過去の資産をどうするとか、外部とのやりとりの互換性とか)PC1台あたり4万円払うだけの不都合かというと、そうでもない。
実際に、会津若松市の「オープンオフィス導入に関する情報公開」というのがありますので、一読してみても、価値がある・・・いや、MS独占、一辺倒の現状こそが、不自然だと思えてきます。
98ドルのLinux搭載ノートPC、中国メーカーが10月に販売予定!
日本でもAtom搭載のミニノートが、5万円を切る価格で販売されて、ユーザーも国内メーカーも刺激を受けているんですが、なんと、ほんとに98ドルPCです。OLPCもかすんでしまいます・・・スペックはそれなりだけど、でもゲーム機よりも安い、デジカメより安い。
しかし、どうして中国からなんだ? インドなら、まだ分かるけど・・・サブリミナルとか、盗聴器とか仕込んでないよね? ただし、日本で販売されるかは不明。
「dogginess」さんのブログで紹介されていますが、実は、こういうのあるんです・・・あまり詳しいことは聞かないで下さい・・・不慣れなもんで(笑)
もっとPRしなくちゃいけないんですけど・・・ちょっとギークかな? あと2年もすれば、当たり前のメディア、ツールになると思います・・・たぶん。
90ドルとか100ドルとか言われて世界最安のPCとして話題になりましたが、起動するOSは、LINUXだけで敷居が高いと思っていたら、なんとWindows 98SE、Windows XP Pro(SP2)も動くらしい。
最大のポイントは、 DC5V 8Wで動くという省電力。OEMだと思うけど「Aleutia E1」として、写真のようにソーラーパネルとバッテリーでコンセントがない場所でも使えるセットが売られています。
Win98+ListcamあるいはWin98+Livecaptuer2と無線LANという構成で、無電源でもスタンドアローンで、どこでもライブカメラが作れるかも・・・なんか、とっても気になっています。
ポール・スミスか本城直季かというところですが、まるでミニチュア模型か、ジオラマのように風景を切り取る面白い手法です。
もちろん、チルト・シフトレンズは、高価なので、フォトショップで擬似チルト・シフト・・・はまります。
以下、追記
2007年今年もあと1時間を切りました。これが、本年最後の書き込みになります。みなさま、本年中は大変お世話になりました、来年もよろしくお願いします。
さて、今年の夏休みの宿題となってましたノートパソコンを利用した「デジタル・フォトフレーム」ですが、結局、「水洗い」したにもかかわらず、しばらくは大丈夫だった電源周りが、やはり不安があるということで挫折・・・。
で、最近、使われなくなって転がってる携帯電話に着目しているんですが、その中でも私のPHS、スマートフォンなんですが、この使い道としては、実に正しい利用方ではないかと・・・。
夏休みの宿題改め、冬休みの工作ということで、大掃除をさぼりつつ、作業時間2時間、制作費105円で、出来ました「デジタル・フォトフレーム」・・・家族旅行の写真なんか流すと、結構、みんなで楽しく見られたりします、良いかもしれない。
サービス版サイズの写真立てを100均で買ってきて裏をガリガリ削って、「W−ZERO3」を埋め込んだだけなんです、裏から見るとカバーしてないんで、ちょっと変ですが、正面から見る限りまっとうです、お奨めかもしれない。
ただ、パソコンと違って実行メモリーが少ないので、写真のサイズを落としても300枚位がスライドショーの限界のようで、あんまりたくさん写真を食わせるとフリーズしてしまうのが難点です。市販のフォトフレームは、どの位の性能なんでしょうか? 気になります。
何でも出来ると言いますけど、ホントです。携帯だけで小説を書いてしまうJKもいれば、携帯のムービー機能で作ってしまった映画もあります。(ちなみに「SMS Sugar Man」2006年公開(日本未公開)使ったのは、ソニエリW900i?、制作費も超低予算1900万円弱)
本家はフランスだが「ポケットフィルム・フェスティバル in Japan」なんて凄いのもある位で、いたく感心・・・誰でも持っている携帯、目と耳と口もあるし、バイブで重力も再現できるし、個人が持つモバイル・デバイスとして、ますます不可欠な必需品となるでしょう。
何でこんな話かというと、YouTubeに投稿できる位の性能のお手軽なビデオがないかと探してたら、案外、携帯電話で間に合いそうじゃないかと・・・検索しているうちにはまりました。。
で、使わなくなってそこらに転がってる携帯電話を探したら、ボーダフォンの「V602SH」がありました、200万画素、光学2倍、オートフォーカス、QVGA・・・使えそうです。
1GBのカードを差したら5時間位は連続録画できそうです。画質もまぁそこそこ、タダですから、手軽に使えるカメラとして、使ってみようと思います、ものは試しです。
この携帯電話の重さならフォトカイトにでもして、空を飛ばした映像なんてどうだろうか? 面白い画像が撮れそうなので、やってみようかな?
「柏市の地域コミュニティが仮想世界セカンドライフを利用したコミュニケーション活性化事業をスタート」というニュース
要約:千葉県柏市の地域コミュニティである「柏SNS」は、この度3D仮想世界セカンドライフを利用した地域コミュニケーション活性化を開始いたします。3D仮想世界を利用したコミュニケーション手段を得ることにより、地域活動への参加が困難であったより多くの人の参加を実現し、地域のさらなる発展を目指します。
セカンドライフ未経験な私としては、流行と言うべきか、当然、行き着く先と言うべきなのか、なんともコメントし難い・・・ちなみに「流山SNS」は、こちらなんですけど・・・商標登録でもしとかないと飲み込まれちゃうかな?
「柏SNS」を検索していたら、こんなまとめサイトを発見!
全部で9個のSNSが登録されていました。もちろん「流山SNS」もありました。
会員は「1万人未満、25歳前後を中心とした20〜30歳のユーザーが多く利用しています。」だってさ・・・。
家族が使っている携帯は、ソフトバンクなんですが・・・Jフォン、ボーダフォン、ソフトバンクと勝手にブランドが変わってるんですが・・・3Gにしてから、電波状況が悪い状況が続いてました。ちなみに西初石です。
リビングではアンテナマークが立たず、窓際とか玄関に行かないと電波が届かない、おかげでバッテリーがあっという間に無くなるんで、いい加減にホームアンテナでも付けようかと思ってました。
が、しかし、今月に入ってから、状況が改善しまして、家中どこでもバリ3になりました。どこか近くにアンテナ塔でも立ったのかな? 家族が使う機種によっては、多少の差がありましたけど、今ではどれも改善しました。
まだ、子供は気が付いてないようで、玄関でメール打ってます・・・習慣とは恐ろしいものです。ちなみに私は、PHSだし、ホームアンテナもあるし、全然、平気です。
ついにというか思い掛けず買ってしまいました「Advanced/W-ZERO3[es]」。初代「W-ZERO3」は、入手するのに苦労しましたけど、今回は予約してないので、ホットモックでも触りに行くつもりが、在庫あります・・・で、難なくゲット。
約1年半使った初代「W-ZERO3」から比べると本当にスマートになりました。ポケットにも楽々入るし、何より電話っぽくなったと娘もほめてくれました(笑)
画面は小さくなったけど、動きはサクサクしてますし、拡張性も二重丸、しばらくは遊べそうです。
手に入れなくてはいけないのが、USBホストケーブル、ケースも欲しい。こんな自作充電クレードルもあって驚き「アドエスにも紙クレ」・・・作ってみるか?
スタイラス内蔵じゃないのはちょっと困るけど、赤外線は便利だし、「名刺リーダー」というソフトは、凄いですね、並のOCRではない・・・認識率98% ビジネス用途に最適。
まだまだ、お試し中ですが、流山市の公式HPの議会中継のVODが、見えそうで見えない・・・YouTubeのストリーミングは何とか見られるけど、これどうにかならないもんでしょうか? 今後に期待しています。
で、機種変更して余った初代「W-ZERO3」は、SIMフリーだからフル機能、何に使うか検討中・・・でもSIM入れれば、そのまま電話になるから、しばらくは予備用電話ですかね。
100ドルノートPCプロジェクトに後ろ向きだった「インテル」が、OLPC(One Laptop Per Child)に参加表明をしたというニュースが流れた。
これでプロジェクトに弾みが付くだろうか? 期待したいものです。マイクロソフトは、出番がないんでしょうね・・・たぶん。
何かと批判が多いOLPCですけど、人道的、根本的な援助は続けつつ、子供達には、他の世界を知ってもらいたいと思います。
誰かが悪用したり、父ちゃんにPCを売り飛ばされないようにして欲しいですね。
※関連する過去の書き込み
前回、Willcomの初代「W-ZERO3」をやっと手に入れてから、1年半・・・使うと言えば使っている、便利といえば便利なスマートフォン・・・どうも歯切れが悪い(笑)
一番つらいのは、その大きさと重さ・・・大画面の利点とトレードオフではあるのだが、ポケットの少ない夏場は辛い季節です。
不満と言えば、メモリーが少ないので、ちょっと大きなPDFファイルは、開けないこと、赤外線通信がないので、ちょっとしたデータのやりとりもケーブルつなぐとか、メモリーカードを外さなくちゃいけないこと。
そんな訳で、今度、発売するWillcomの『Advanced/W-ZERO3[es]』がちょっと気になってます。
赤外線通信ついてるし、携帯に近づく大きさ・・・でも画面は小さくなるし、キーボードはどうなんだろう? 実際に触ってみてから、決めようと思います。ホントはすぐにでも予約したいんだけど(笑)
今や各社から出ているスマートフォン、携帯に何を求めるのかは、人それぞれ違うんでしょうけど、私は当分、Willcomでいきます。
できれば、かつての「PSION 5mx」並のギミック、キーボードが欲しいですね。[es]は、USBホストが付いているとは言え、外付けキーボードを持ち歩くほどでは無いし、もっと軽量なシートタイプのUSBキーボードなんてのがあると良いですね。
これ気になります、90ドル、手のひらPC。
NorhTec社の「The MicroClient Jr.」。ニッチな用途には、はまるかもしれない・・・欲しいなぁ。
もちろんそのまま使える訳じゃなくて、モニターとかCF、OSも自分で用意しなくちゃいけないんだけど、楽しそうです。ただメモリが128というのが苦しいんだけど、割り切りが必要ですかね。
コンセプトは違いますが、「100ドルPC」のプロジェクトも目処がたったようなニュースが、一時、流れましたが、その後は、どうなんでしょうか?
ミクシィは、5月20日、2004年2月のサービス開始以来、3年とちょっとで、登録ユーザー数が1,000万人を超えたそうだ。発表によるとパソコンユーザの場合、男女ほぼ同数、20代が圧倒的で、首都圏での利用が大半との傾向のようだ。
以下、発表になった「属性データ」と「流山」に関するユーザを検索してみた。
ニュースで報じられた登録者1000万人の属性
●性別
男性 47.9%
女性 52.1%
●年齢層
18〜19歳 9.7%
20〜24歳 33.8%
25〜29歳 24.7%
30〜34歳 16.4%
35〜39歳 8.1%
40〜44歳 3.7%
45〜49歳 1.9%
50代以上 1.6%
●地域属性
北海道 3.6%
東北 3.5%
首都圏 46.5%
甲信越・北陸 3.7%
東海 9.0%
近畿 17.3%
中国・四国 5.3%
九州・沖縄 7.1%
海外 4.0%
ちなみに「流山」ということでは、どの位のミクシィ・ユーザが居るのか自分で検索してみました。重複もあるし、登録だけでアクティブではない方も居るでしょうけど、結構、居るんだなぁ・・・という印象。やはり20代が圧倒的な人数ですね。
●出身地が流山
男女問わず 2921人
男のみ 1692人
女のみ 1207人
●現住所が流山
男女問わず 5400人
男のみ 3220人
女のみ 2131人
●出身地及び現住所が流山
男女問わず 1106人
男のみ 685人
女のみ 417人
●現住所が流山の年齢別構成
男10代以下 295人
男20代 1734人
男30代 395人
男40代 58人
男50代 21人
男60代以上 12人
女10代以下 260人
女20代 1073人
女30代 187人
女40代 8人
女50代 1人
女60代以上 1人
千葉県公式HPの「地質環境インフォメーションバンク」では、県内のボーリングデータや地盤・地下水変動、水準点などデータが公開されている。建設業、建築業関係者には、涙ものかもしれない。
土質調査なんかは、県の公共工事で利用したものだから、公開されてもいいものだし、そのデータの密度は、すごく利用価値があると思う。それに誰でも利用できる環境で、情報が共有できることは、とても便利だし、ありがたい。
この地盤変動のデータをみると、浦安はそのうち海に沈みますね・・・70年代の極大期を過ぎても沈下がとまりませんから。
ちなみに情報共有ということでは、流山市も、公共工事のボーリングデータは、山ほどあるし蓄積されていると思うが、うまく整理できていなれば利用できないし、そもそも倉庫や書庫には限りがある。
県のようにアナログのデータを変換して、データベースを作れれば良いのだが、お金が掛かるだろうな・・・蓄積されたデータだけに利用・共有したいけど、それに数百万円とか数千万円も掛けるなら、あたらしくボーリングした方が安いという理屈もあります。
せめて、これから調査するところは、共通仕様を作って電子納品してもらっては、どうだろうか?
最近、知ったんですけど駅周辺がよく見える「ライブカメラ」です。たぶん流山で運用されている(実用的な?)カムとしては、唯一、初めてのものでしょうか? たぶん?
南流山駅前の風景をパン、チルトできますので、混み具合とかタクシー待ち状況なんかも確認できます。紹介しちゃうとトラフィック混むんですけど・・・あえて。
「TALKNET」さんという会社が提供しています。こういうのやりたかったんですけどね「煙突カム」は・・・今なら「おおたかの森S・C」のペデから都市広場を狙うカメラなんて素敵です。
3月24日、この日は1日24時間、パソコンをシャットダウンしましょうという実験の日なんだそうです。もちろん誰でも参加できます。

この実験の提唱者は、たぶんパソコンの必需性を人々に再確認させたいのだろうか? 詳しくは知らないので憶測だが「インターネットは空っぽの洞窟」のC・ストール氏のような概念をお持ちなのだろうか?
今のところ、コンピュータなしで24時間生き残ることができるという方が、46279人、それにに対して無理という方が、7140人というレートになっています。
私はと言えば・・・24日は土曜日ですから仕事は休みです。もし平日なら100%無理。書類はサーバーにあるし、メールやグループウェアは必須です。もしオンラインがないとしても、電話帳やスケジュールはPCに依存してるので、アポイントや行動、コミュニケーション自体がとれません。
じゃ、休みの日ならシャットダウンできるのか・・・いや、無理でしょうね、たぶん。1年365日の内、パソコンに触らない日は、旅行に出掛けてるとか、風邪で寝込んでるとか位で、ほとんど無いでしょうから・・・もはや空気のようなものです。
もし、付け加えて言うなら、シャットダウン出来るか出来ないかは、個人の裁量=主義に任せられる範囲なんでしょう、きっと。
強制的に全てのPCを1日シャットダウンするとしたら、生産ライン、流通、取引、販売など市場やサービスで、私企業、公的サービスを問わず社会の全てが混乱をきたすと思うんですけど。
今日は、Co2削減のため自家用車の使用は控えましょう・・・というのは、別の公共交通機関を使えばいいんですけど、PCは、昔は無かったとは言え、代替するものはありません。
PCが無くても人は生きられるけど、知ってしまった以上、もはや不可逆なものになっているような気がします。
クリスマスイブの夜、いかがお過ごしでしょうか? 私は、とんだプレゼントを貰ってしまいました・・・しかもパソコンから?
それは突然やって来ました・・・先ほど、普段とおりにパソコンを使ってまして、データCDを読み込もうと、CDをドライブにセットしたんです。そしたらいきなり「ガコ、ガコ、ガコ」という異音が・・・。
あわててエジェクトしてみたら、ディスクの上とドライブの出口の穴の間に円いスポンジ状のパッドが挟まってました。何コレ? よく50枚入りのブランクCDとかのケースに入ってるようなものですけど・・・。
CDケースから取り出してドライブにセットしたんですから、そんなものが入る訳、無いんですけどね・・・今のところドライブは、正常に動いてるけど大丈夫なんだろうか?
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イブの夜、思いもかけずパソコンがエジェクトしてくれた? とんだ贈り物でした(笑)
前から気になっていた「100ドルPC」ですが、リビアで実現されるようです。需要と供給があれば、コストと技術は、なんとか克服されるんでしょう、きっと・・・MSは気に入らないかもしれませんが。
『米NPO、リビアの学童120万人にパソコン提供へ』 CNN.comより
日本でも「デジタルデバイド」とかいう言葉がありますけど、世界ではPCさえも持てない方達が大勢いるということです。
ネットで調べる=グーグルで検索して出てこないものは、諦める・・・あるいは、この世に存在しない証拠である・・・とまで思ってしまうこともしばしば(笑)
グーグル八分とか、情報統制とか、PCがあっても情報操作はされるんですが、その手段さえ持ってなければ、何をかいわんやです。あの国こそ必要だと思うんですけどね・・・核開発は止めて、その金で食料を、燃料を、100ドルPCを!
ついでに「グーグル」ということでは、Writelyを買収して、ワープロソフト「Writely」と表計算ソフト「Google Spreadsheets」のオンラインでのオフィススウィートも、ついに実現してしまいました・・・使えそうです、日本語になったら、私自身たぶん使うと思います。
YouTubeも買収しちゃったし、既にメールは、抑えてるし、デスクトップも検索しちゃってるし、これはもう個人情報の分野でも、巨大シンジケートあるいはメガバンク状態です。
悪用されたり、操作されたら、とんでもないことになるんでしょうね、恐ろしいことです。そうなっていないことを願うだけです・・・核弾頭よりPCの方がある意味、恐ろしいのかもしれない・・・便利さ、手軽さの裏には危うい落とし穴があると感じています。
1991年から始まった笑える研究に捧げられる『イグノーベル賞』(Wikipediaより)。素晴らしい研究が多い中、2005年には、ドクター中松氏が栄養学賞、2002年のタカラの「バウリンガル」の平和賞受賞が有名です。これまで受賞した研究を調べると興味深いものばかりです。
さて、その2006年受賞者が決まったそうで、今回の「平和賞」は、ハワード・ステープルトン氏。彼の研究は、若者には聞こえるが大人には聞こえない不快な高周波ノイズ発生装置「モスキート」を作ったこと。これを使って若者に出入りさせたくない店、たむろして欲しくない場所に設置することで、若者を追い払うことに成功したという。
しかし、大人には聞こえないというのを逆手にとって、アメリカの若者は、この高周波を着メロにして、授業中でも携帯を着信している・・・つまり先生には気付かれないというから、ものは使いようです。
試しに、この「mp3ファイル」を右クリックして、ファイルに保存(ここ大事)してから、そのファイルを再生してみてください。
もし、聞こえなければ、耳の老化が始まっているということです。もちろん個人差はあるようですが。
ちなみに私には全く聞こえません・・・が、こどもたちは、「何? うるさい、やめて」と聞こえるようです・・・しかも、「この音、聞いたことがある。パチンコ屋の近くを通るとうるさいこの音が聞こえる。いつも何の音かと思ってた。」というじゃありませんか。日本でも既に使われてるようですね。
それにしても、全く普通の人間の中でも、分かる分からないという事象を意図的に作り出せるというのは、ある意味、驚きというか、怖いですね。悪用して欲しくないな。
以前のエントリーの「MP3プレーヤー」ですが、話題になってて買おうと思ってたら、すぐ完売。その後、在庫も回復したんですが、通販で買うと送料、手数料で倍の値段になっちゃうので、様子見でした。
たまたま柏のPCショップ「ドスパラ」に入荷してるとの案内があり、用事のついでに早速買ってきました。本当に999円! SDカード(512MB)1,580円と合わせて買ってもお値段 2,579円でした。
肝心の音質ですが、付属のイヤホンはネックストラップ一体型でNG。しかも音質がどうのこうのというレベル(のイヤホン)ではありません。もちろん(本体には)イコライザーとかも無くてシンプルそのものです。ただ、この値段で電池、イヤホン、USBケーブルまで揃ってるんだから、文句言う方がおかしいのですが。
で、まっとうなイヤホンで同じファイル(MP3)を他のプレーヤーと聞き比べてみると、う〜ん・・・ヒスノイズが乗ってしまいますね・・・回路の問題なんでしょうか? 再生される音自体は、特に変わりないと思えるので、ちょっと残念。
静かな曲じゃない限りは、そんなに気にはなりませんが、イヤホンも普通のオープンタイプで、そこそこのモノにしておく方がいいかもしれません。もともと音質を求める方が買うはずはないのですが、この値段で音楽が聴けるというだけでも充分な気がします。
早速、子どもに取られてしまったプレーヤーをコレと交換したのは言うまでもありません、イヤホンはお下がりのを付けましたけどね・・・子供にはノイズのことは内緒です(笑)
ついにやってしまいました、禁断のPC水洗い。
只今、自然乾燥中です・・・これで直るのかな?
結局、ここまでストリップしてしまいましたので、
もう、やけくそ(笑) 元に戻せるのか???
近日中に結果を報告したいと思います。
往年の名機TP535・・・いいPCでした。
これでデジタルフォトフレームとして、
第2にの人生を送れるのかどうか?
前述の「デジタル・フォト・フレーム」作成のため、古〜いノートPCを引っ張り出してきたんですが、ちょっと問題発生。8年位前のTP535で、WIN95。
一応OS、ソフトとも動いて、スライドショーも出来るんだけど、なんかの拍子で「ジジジ、バチバチ、パチパチ」とショートでもしているような大きな異音がします。
各種インジケーターのLEDも全部点滅・・・しばらくすると止まるが、数時間に1回位の頻度で発生。燃えちゃうんじゃないかと心配するけど、今のところ平気。異音がしている間も、ソフトは正常に動作してるので、このままで大丈夫なんだろうか? 用途として付けっぱなしの「フォトフレーム」となると、すごく不安である。
今さら、修理に出すのもなんだし、なんか手っ取り早い解決方法は無いものか? で、ふと頭をよぎったのは、カラーテレビの水洗い・・・よく話には聞くし、直ったという実際の体験者も知っている・・・しかし、PCを水洗いなんて、やっても良いもんだろうか?
ダメ元ではあるけど、直るかどうかの保証は全くないし、逆に壊れちゃいそうでもある・・・正常に動いてはいるんですけどね・・・しばし思案中です。
テポドンだのノドンだの、慌ただしい国際情勢の中、「ムーミン共和国」のpeteram元首は、なんと最新の戦闘機「エアロソアラ」を導入した模様、しかもトップガンを養成中というから、ムーミン谷の制空権は、近い将来完全に掌握されることだろう。
しかも、秘密裏に暗躍している「だりーの独立国家」の雄町将軍は、「秘密基地」で防衛網を着々と構築していると思われる・・・内緒にしているつもりだろうが、我が国の優秀なエージェントは、確かな情報を得ているのである。
中東の火薬庫と呼ばれる我が「ヴァルカン半島」では、予算不足のおり、未だ航空機は導入していない(注文するつもりだったが、結局していない裏切り者)・・・が、しかし、「へろそ王国」と言えども、ネタを掴んでいないであろう「新兵器」の情報を入手したのである。その名も「USBミサイルランチャー」である。

USBで接続しマウスで制御、標的である敵機「エアロソアラ」を撃破。これで防空網を構築し、制空権を確保するのだ・・・お値段は3,980ユニット。間違っても北に向かってぶっ放してはイケマセン。あくまでも専守防衛のための装備です・・・あぁ、そして軍拡競争は、今日も果てしなく続くのである。
写真立てのデジタル版のことですが、Webを眺めていて、ふと気になりました。撮りためたデジカメの写真を写真立てのように飾って、次々と再生できたら楽しいかもしれない。で、あちこち探してみた結果、市場で売られてる商品は高いけど、自作してる方も結構いるようなんです。
古いノートパソコンを改造して、液晶をフォトフレームにビルトイン。裏を返せばノートパソコン(笑) 大胆な発想ですけど、これいけるかもしれない。もとは、PCですから、無線LANでつないでFlickrにアクセスして、手間いらずスライドショーというのもあり。
お父さんの夏休み工作(宿題)として挙げておきます・・・うまくできましたらご報告したいと思います。
参考Link
先日のこだわりまくりのオーディオ・ルームを見せてもらったことにちょっと刺激を受けて、イヤホンを変えてみました。そりゃ、アンプとスピーカーをつなぐコードが1万円/mもするというのと比べると、イヤホンだけに大分みみっちい話ではあるが・・・。
「SHURE」とか2万円を越えるのは、そりゃ音は良いんだろうけど却下・・・1万円以内、できれば5千円位とリサーチを開始、カナル・タイプ(耳栓式)というのをとりあえず試してみようかと。
で、結局、買ったのは、audio-technica「ATH-CK5」というもの。定価3,675円 が 実売2,480円と実にリーズナブル、お試しには手頃だし、割と評価も良い。
カナルというのは、初めてだったんですけど慣れてしまえば良いかもしれない。密閉式だから音漏れがしない=周りの音が聞こえない というのが良い点でもあり、危険なところもある。コードの衣擦れ音とか、風切り音、自分の呼吸音とかも聞こえるのはマイナス点ですかね・・・慣れが必要かも。
肝心の音は、MP3プレーヤーで、普段使っているSONY(インナーイヤー)のものと比べてもずいぶんと良い(しかもCK5の方が安い)。ネットで批評されてますけど、私は最初から低音が良く出てると思いました。穴ふさぎ、エージング中ですけど、一晩もしない内に全体に音が大きくなったように思えます。
ちょっとしたことだけど、なんか得したような良い気分です。他のももっと試したくなってきましたね・・・でも、まずはMP3のビットレートを上げるのが先決かな(笑)
垂直統合型ビジネスモデルの見本のような『ipod』これだけ流行るとスピーカーとか、車載キットとか周辺アクセサリーが目白押し・・・残念ながら持ってないんですけど、欲しいです。そんな中、目に付いたニュース2題
●「Mac OS Leopard Mobile?」が『iPod』で動いてる映像 YouTubeから。
もう単なるプレーヤーじゃないんですね、コレは。
●『iPod』へ直接録画できるビデオレコーダー。手間が省けていいですね。
「WZERO3」もカッコイイ新型が出たし、物欲に限りはありませんね(笑)
携帯プレーヤーということでは、音が良いとか悪いとか、どのイヤホンが最高とか言われてますけど、私の耳にはあまり関係ない(笑) いい音だと思ってるんですが・・・
が、しかし、今日たまたま、お邪魔したお宅には、凄いオーディオルームがあって、凄いスピーカー(1つで100kg位はあるでしょうか?)がありました。アンプも真空管だったですね、もう、こだわりの極みです・・・もちろん、いい音してました。
やはりデジタルより、レコードの方が音が良いといいます。今のシステムで聞くと、「その日の空気の重さまで判る」という含蓄のある言葉には、恐れ入りました、ハイ・・・実に羨ましい。
『我孫子市から2583人にウィルスメール 外部から侵入』というニュース(asahi.comより)
1日午前9時20分ごろ、防災・防犯情報のメール配信サービスで、危険度が低いウィルスが添付された「Re: Your product」という件名のメールが送信されたそうである。
ま、ウィルスなんて、日常茶飯事だし、どこでも起こりうることで、いつ自分が被害者、あるいは踏み台としての加害者になるかもしれません。一番悪いのは、ウィルスを作る奴らなんですけど、仲介者を責めるよりは、自分のセキュリティのレベルを上げることが最優先でしょうかね。
すごいですね・・・「サードウェーブ、69,980円の14.1型液晶ノートPC」を発売(PCwatchより) 7万円を切るなんて、驚きです。
マザーボード、CPU(Celeron M 350・1.30GHz)、メモリ(256MB)、HDD(40GB)、コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)、液晶パネル(14.1型)、OS(XP Home)などなどパーツとしては、一体、どんなコストになってるんだろう?
完成品を買ってから、ばらしてパーツで売ったら儲かるかも・・・そう思ってしまうほどのコモディティ化、web2.0に頼れば、HDDレス、ドライブレス、OSなしで、ますますipod並み、いや100ドルPCに近づいてしまうのかもしれない・・・ま、それでは、今のユーザは、満足できないんでしょうけどね。
ITmedia Newsによると、欧文印刷とイーストが、ブログをPDFに変換する無料サービス「mt2pdf」を公開したというニュース。
ブログは、メディア? として世間に発信していることもあるけど、個人の記録、ダイアリーとして、その時々に考えていたことなどを綴っていることも多い。
だから、PDFにして保存できるのはいいことだし、サービスとしてもいいところを突いてると思います。
ブログの書籍化も夢じゃない? どんな感じなのか、ぜひ試してみたい。
So-netで無料で個人で開設できるSNSのサービスが始まりました。
個人で開設できるなんて凄いでね・・・mixyのようにマスだから(分母が大きいから)こそ成り立つできるサービスであり、その利点が全てだと思ってますけど、小グループでできるSNSって、何なんだろう?
MLの多機能版なのかな・・・知り合い繋がりという安心感、ニッチでタイトなコミュニティといえるのか? ある意味リアルな仲良しグループの再現には最適なのかな?
ともかくも試しに作ってみました「流山SNS」。アドレスはココ、とりあえず「流山Blogggres」のメンバーには、招待状を送ろうと思います。それ以外の方で参加したい方がいれば、私までその旨、メールをください。
あの、まだ使い方よく分かってません(笑)
って簡単にUproadできるんですね・・・試しにやってみました。
以前、「流山CMコンテスト」ということで企画倒れになりましたが・・・こんな形なら簡単にできるかもしれませんね・・・もう一度、考えて見てもいいかもしれない。
湯川鶴章さんの「湯川鶴章のIT潮流」で、とても興味深いテーマ「SNSブームは終息するのか−エイベック研究所武田隆氏」というのが取り上げられています。
SNSやブログなどデジタルなコミュニティを的確に言い表しているし、ビジネスモデルとしてどのようなアプローチをするべきかの視点で分析をされています。
「SNSは一元的な人間関係」というのは、思ってもみなかった考えだけど、妙に頷けるところがありますね。あと、コミュニティが硬直化するパターン、結局、最後は仲間内の連絡網になってしまうというのは、私の経験から言ってもまさにそのとおりです。
コミュニティは、仲良しクラブじゃなくちゃ面白くないし、かといってそれだけでは矮小化するばかりで、新しい出会いがないと発展しません。小さなコミュニティですが、長らくボードリーダーの経験があるので、そのバランス感覚の大切さは、痛いほどわかります。
地域SNSは困難というのは、一元的の延長線なんだろうけど、否定的なのは、ちょっと悲しいですね・・・たしかに裾野が狭いのが難点ですが、逆に帰属意識という点では、強みになるとは思うんですけど・・・。
過去の私のコミュニティなどの考え方
●「自治体がSNSを運営:SNはJターン現象か?」
●「地域blogサイト」
●「流山市公式BBSの可能性・・・」
ここで「コミュニティ」という定義をどう捉えるかは、議論が分かれるところなんですが、お友だち繋がり、あるいは世代、地域で切り取ろうが、結局は語られるテーマは、ある程度一緒だと思っています。趣味や興味の範囲でテーマが作られ、その下に集うことが普通です(地域は、固有な情報やリアル友達に発展することもあり若干違うと思いますが)。
ですから「テーマ」からコミュニティを考える視点も重要ではないかと・・・その深さ、範囲、ミッションの有無で捉えることはできないでしょうか?
例えば、サッカーが好きなコミュニティ。仲間内でサッカー観戦、応援、アマチュアでプレイ。楽しいと思います。あくまでもお遊びの範囲の集まりです。
その対極として、あるタイトルで優勝を目的としたり、良い成績を残したいという特定のミッションを持つと、もうコミュニティというよりも組織でしょうか。例えばプロのサッカーチーム。コミュニティも大きくなると思いますし、スポンサーも必要でしょう。
その中間にありそうなのが、明確なミッションは無いけど、テーマに対する方向性や専門性を持っていて、その都度、目的を見いだして動いていくセミプロ集団。楽しくなくてはやらないけど、専門家もいるし、素人もいるような裾野が広いコミュニティ。組織で言えば、NPOというような範疇の集団でしょうか。
もしビジネスモデルとして、ブランディング化を目指して、多くのコミュニティを囲い込めるとしたら、この中間層ではないかと思います。かつての「ニフティ」のパソコン通信にあったような「FCITY」という都市計画というテーマに関するコミュニティなどが、まさにそのようなイメージだと思います。
私自身あまり考えがまとまらず、だらだら書いてしまいましたが、湯川さんの記事は、まだ続くようですので、次回を楽しみにしています。
●「英国防総省が2000年にUFOを調査、その存在を否定」それに対して「英国のハッカーがNASAやペンタゴンに侵入し、UFO情報を確認?」
全く矛盾するこのニュース。公的なレポートと非公開情報のハッキング、UFOしいては宇宙人の存在は如何に? どちらが本当のことなのか、いつか分かる日がくるのだろうか?
2007年11月3日開催のレギュレーションは、都会のコースを交通ルールを守り、他車の流れにのって、自律的に走行させるという凄いチャレンジ。ちなみに第2回2005年は、砂漠を5台のロボットカーが完走という快挙。それに先立つ第1回のレースは、完走者なし・・・ナイト2000は、本当に実現するのか? 車自体ではなくそれを操作するAIの進化が注目されるところである・・・そろそろ損保業界もまじめに研究を始めなくてはいけない時期なのかもしれない。
世界のデジタルデバイドを解消するためのプロジェクト。ゼンマイで動く100ドルPCを笑う400ドルPCの経営陣・・・そもそも商業的なものではなく支援・援助であって、100ドルPCを絶対に商的に流通させないルールが必要だという・・・100ドルもの大金があったらもっと食料を医療品を・・・という世界が対象なのである。
ドスパラ柏店がプレオープンしました。行くつもりも無かったんですが、たまたま今日、通りかかったので寄ってみました。
明日28日が正式オープンだそうです。ここのところ細かいパーツやニッチなものを買えるお店が次々と閉店して困っていたので期待していたのですが、思ったよりずいぶん小さなお店でしたね.
時間がなかったので詳しく見られませんでしたけど、miniSD用USBアダプターが890円と安かったので購入、おまけにDVD生ディスクを1枚もらって得した気分。
しばらく自分のblogにアクセスできませんでした。というのも『無料ホスティング「XREA」が利用不能の状態に、復旧は11日以降の見込み』という4月10日のコンピュータニュースが出るほどですからしょうがないんでしょう。
もっとも、無料だからあんまり文句は言えないんですが、・・・上位レジストリが誤認されたということらしいんですが、障害発生中にアクセスできたPCとできないPCがあったのは、なんか不思議ですね。。
全然、話は違うけどアップルから出る「Boot Camp」。どうなんでしょうか、コレ。心臓だけじゃなく魂までも売り渡してしまうのか・・・マックは生き残ることができるんでしょうか?
コレは安いですね、999円のMP3プレーヤー。この値段なら、電気屋じゃなくて、コンビニとかおもちゃ屋さんで充分売れそうです。イヤホンもメモリーカードも既に持ってるし、使い回しできるから、本体だけでもいいでしょう。
本体が安い分だけ大容量のSDカードとか、良いイヤホンを買う・・・なんて選択もありです。本体999円と1GBのSDカード5,000円、これに3,000円位のイヤホンを買っても1万円でお釣りがきちゃいます。
先日から、プレーヤーを続けて2台も買ってますけど、256MB内蔵で12,000円位してますね・・・容量や性能、コストパフォーマンスが選択の基準じゃなくて、見た目、デザイン、色などで購入モデルが決まります・・・私が使うんじゃないもので(笑)
それにしてもプレーヤーの売場に行くと迷うほどたくさんありますね・・・そんな中、ipodのコーナーに行くと凄いアクセサリーの数。タワータイプのスピーカー「iCarrier」なんて驚きものです。
単純にイヤホンもそうですけど、こういったアクセサリーの類、ipodというかMP3プレーヤーの流行で、引っ張られている市場って結構なものなんでしょうね。「音楽の買い方が変わってきたのを実感」というコメントが「After40」でありましたが、聴き方(使う機器)も確実に変わってきてますよね。
ついに我が家にも来ました。ウィルコムからのお知らせ「10周年記念オリジナルストラップ プレゼント」!
10年間愛用してる方にだけのささやかで粋な嬉しいプレゼント・・・「W-ZERO3」が出てからのユーザーじゃありませんよ・・・ウィルコム・ユーザーのみなさん、このストラップを見かけたら、敬意と尊敬の念を抱きましょう(笑)
なぜなら、このストラップをもらえるのは、ウィルコムの登録者 3,891,900人の内、たったの25,000人・・・つまり156人に1人(0.6%)の方しかもらえないのですから。
ちなみにキャリア別登録者(2006年3月末)
●携帯
NTTドコモ 51,143,600
KDDI 25,438,500
ボーダフォン 15,209,900
総計 91,792,000
●PHS
ウィ